カテゴリー「10年ポストシーズンゲーム」の11件の記事

2010.11.07

NS Game7 D7-8M(11.7)

連日の延長戦でしたがこの日は
浅尾が4イニング目につかまって競り負け。
3年ぶりの日本一はなりませんでした。

11.7(ナゴヤD)
M:|200|130|100|001 =8
D:|312|000|001│000 =7

投手リレー
M:渡辺俊(2)-小野(1)-薮田(2)-内(3)-小林宏(2)-○伊藤(2)
D:吉見(4)-河原(1)-ネルソン(2)-高橋(1)-●浅尾(3.2)-岩瀬(0.1)

野手スタメン
M:6西岡7清田4井口9サブロー5今江3キム2里崎8岡田1渡辺俊
D:6荒木8大島5森野7和田3ブランコ9野本2谷繁4井端1吉見

本塁打
M:なし
D:なし

スコア速報(日刊)

シーズン終盤から
シリーズ全体の流れを考えるとほぼ計算どおりだったのですが
吉見の出来があまりに悪すぎたことと
中田賢の登板間隔があまりに開きすぎたことが誤算でしたね。
引き分けたきのうと負けた今日の差は何かと考えれば、
先発が食ったイニング数が違うってことに尽きるんでしょうしね。

シーズン終盤の登録抹消のあたりからどうにもならなかった吉見は
このオフしっかりと体のケアをしてもらいたいところですね。
この人がいなければ前半戦で圏外に飛ばされても不思議じゃないチーム状態でした。
それくらい重要な戦力なのでちゃんとした状態で戻ってきてほしいですね。
あとは中田がもう一皮むけてくれないことには・・・・ってところでしょうか

幸い軸を見込めるチェンが来季はドラゴンズにいてくれそうですし・・・

打つほうは良くも悪くも「こんなもの」でしょうね。
荒木がなんとかすりゃ点になるし
、封じられると3,4番だけ気をつけりゃいいから残りの7人を無傷で切り抜けられるというか何というか
もともと補強を当てるか藤井が昨年以上に頑張らないと苦しそうだった上に
井端のアクシデントで6番打者には終始苦しむことになりました。

DHで野手を余計に使う状況になったとはいえ
シーズンで1本しか打っていない選手が
シリーズでスタメンとかあまりに層が薄すぎました。

ただ堂上直や大島(まあ今季の補強の一環なのですが)に
実戦の機会が与えられたのはよかったと思います。
この2人はどうやって藤井の二の舞にならないようにするかしっかりとオフを過ごしてほしいものです。
(堂上のほうはポストシーズンで少しばかり悪い兆しが見えているのですが)

来季は『5番ライト』を1年間任せられる外国人(出来れば左打者)を獲る、ってのが一番手っ取り早い貧打解消法なのですが・・・こればっかりはねぇ

現有戦力だけで考えると
井端か荒木がセンターを守らないことにはどうにもならないというかそんな感じですしね・・・。


あと・・・これで6シーズンを終えたこのブログですが
今季も読んでくださった皆さんには感謝感謝です。
ただ今季の更新は自分でもあまりうまくいったという感じじゃないですね。

ドラゴンズファンであることを含めてこのブログを辞めるつもりはないんですけど・・・
気がむいたときに書くという程度になっちゃうかなぁ??
ちょっとリアルの世界での環境が
開始した6シーズン前とえらくかわったので少し思案中です。

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NS Game6 D2-2M(11.6)

延長以降は再三のチャンスをモノに出来ずに15回引き分け。
王手をかけられた厳しい状況のまま第7戦にもつれこみます

11.6(ナゴヤD)
M:|100|000|010|000│00 =2
D:|100|001|000│000│00 =2

投手リレー
M:成瀬(6)-内(2)-伊藤(1)-薮田(1.2)-古谷(0)-小野(2.1)-小林宏(2)
D:チェン(7)-浅尾(2)-高橋(1.2)-河原(0.1)-岩瀬(1)-ネルソン(2)-久本(1)

野手スタメン
M:6西岡7清田4井口9サブロー5今江3キム2里崎8岡田1成瀬
D:6荒木4井端5森野7和田3ブランコ2谷繁9小池8英智1チェン

本塁打
M:なし
D:なし

スコア速報(日刊)

なんというか怖ろしいまでの貧打っぷりをみせられましたね。
バント失敗もきついのですが
バントが成功したところで・・・というところもありましたし・・・
バントはあえていえば10回の荒木でしょうかね。
あそこは井端にいい形で打たせたかったというところでした。

6回もそうなんですが井端が絡むと普通に上位は機能しますね。
7戦目以降に向けて好材料だとは思います。

ただ勝ち越しの場面、二死であそこまで打球が飛んで次打者谷繁で一塁走者和田・・・
3点目、クロスプレーも無理でしたかねぇ?
テレビの映像ではよくわからんのですけどね。

リリーフ陣は頑張ったんでしょうね。
この場面で久本が普通に抑えるとかよくよく考えりゃすごいことですし。
まあ浅尾は・・・岩瀬とは違った意味で仕方がないってところかな。

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2010.11.04

NS Game5 M10-4D(11.4)

あれま、成瀬も吉見も投げませんでしたか。
今日投げた中田がこの5戦で2番目にイニング投げた投手っていうんだから
1勝4敗でシリーズが終わっていないだけまだツキがあるってことなんでしょうね。

打線は井端を外して2番に大島、セカンドに堂上直を使いました。
9番で井端使えばいいのに・・・とか思ってしまうんですけどね。

つーか堂上直の打撃ってあそこまで絶望的だったっけ?

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2010.11.03

NS Game4 M3-4D(11.3)

とにかく勝ててよかった。
延長11回、大島のセンターオーバー適時三塁打で勝ち越し。
これでシリーズは2勝2敗。
ナゴヤドームに戻ることは確定。

久し振りにテレビでじっくり見ましたが・・・
怖ろしくミスの多い試合でしたね(苦笑)

打線のほうは2、5番で完全に断線状態。
井端のほうがまだマシのような気もしているんですが
右打ちの意識強すぎるのかなぁ?

CSでの打撃があまりにひどかった堂上直は、
明日は成瀬が先発しそうなので
使いやすい条件はととのったのですがどうしますか

ブランコのほうは怖ろしく『案の定』ですね。
ただ、これで戦うしかないんですよね。
6番ならまだしも5番を任せられる人、他にいませんし・・・。

下位打線は自分の仕事こなしていますね。
大島は『日本一決定の瞬間を地上波全国ネットなし』の危機を救った
NPBの救世主といっても過言では・・・過言でしょうかね。

投手陣はリリーフは無失点なんですねぇ。
山本昌はCS同様飛ばしていましたが3回は井口のホームランが余計でしたね。
逆にアレで替えやすくはなりましたが。

浅尾と高橋はピンチをよく凌ぎました。
特に高橋のほうは一死満塁の2-3からよく押し出しを出しませんでしたね。
浅尾のほうは西岡の打球があそこまでギリギリになるとは思いませんでした。
井口のやつといいマリンの打球って本当にわからないなぁ。

これでタイになって明日の予想は成瀬対中田賢ですから
中田が勝つなんて思っている人はいないでしょうから
逆に思い切っていけるんじゃないでしょうか?

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2010.11.02

NS Game3 M7-1D(11.2)

なんというか『予想外』の試合が出来ませんね。
まあ、そんな試合ばっかりやってもらっても困るのですが
今季のドラゴンズらしい試合でした。

タラレバをあげるなら先制が荒木の犠飛じゃなくて
少しずれてヒットになっていれば・・・ってところでしょうか

これでシリーズは1勝2敗。
山井を2試合使いことも無くなったでしょうから
あとの2試合をマサと中田でなんとかナゴヤドームに帰れるようにってところでしょうか。

そのほか2日の記事では
佐藤、西川、沢井の戦力外以外にも
赤坂、斉藤、井藤の育成契約への変更も出ていたようですね。
斉藤はひざの手術からのリハビリ込み。
赤坂は野手転向(ポジション未定)ということのようです。

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2010.10.31

NS Game2 D12-1M(10.31)

大勝ですね。
要は「荒木が打てば勝つ」っていうものすごくわかりやすいことなんだと思います。

井端を2番に据えました。
安打こそ出ませんでしたがこれでいいんじゃないでしょうか。

左相手でも大島と野本を使いましたが、
読み違いではないというか・・・
渡辺俊が相手なら左は使うけど
マーフィー相手にはそこまでする必要もないって部分もあるんじゃないでしょうか。

初回の大島の3,4点目のヒットは値千金だったと思います。

チェンは『次』の登板をいつに設定するかが問題でしょうか?
普通なら7戦目なんでしょうけど、6戦目も普通にアリかな。

救援陣は抜群じゃなかったけど
この点差じゃ本当に調整登板以外の意味はないでしょうね。

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2010.10.30

NS Game1 D2-5M(10.30)

このシリーズはしっかり見ることはできないかもしれませんけど
がんばれドラゴンズ。

なんというかいなくなって2シーズンがもう終わろうとしていますが
川上憲伸の穴を痛切に感じたのはこれが初めてかもしれません。

それこそ何もない試合でした。

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2010.10.23

CSFS Game4:D4X-3G(10.23)

CSFS Game4 D4X-3G(10.23)
死闘でした。
和田が打った瞬間、全身の力が抜けた感じです。

死闘になった理由は和田がシリーズMVPになるような貧打と岩瀬への信頼の揺らぎでしょうか。

後者の方どうしますかね。

ホテルに戻ってきたので何点か。

スタメンは昌は想像の範囲内。井端がやや意外と言ったところでしょうか。
試合序盤を重くした要因のひとつだと思っている大島の第一打席の凡退の仕方(無死三塁で初球を二ゴロ)を見ると
この日はあくまで「堂上直の代役」だったのですがやはり井端は上位を打ってほしいなぁとも思います。

昌は141を出すとか初回から飛ばしまくっていましたね。
5回はシーズンなら続投もありなのでしょうけど点差もあってあれが正解なのかと思います。

河原がえげつなくよかったですね。
「高橋と浅尾で4イニング」かと思ったのですが1イニング余分に食ってくれました。

で、その高橋と浅尾は・・・・
まあ普段、彼らふたりで岩瀬を助けているのと同時に
彼らも岩瀬に助けられているんだなというところでしょうか?

岩瀬が普通の調子なら7回から1イニングずつ3人でよかったんでしょうけど・・・
シリーズに向けてどうしますかね。

打線は相変わらずですね。
先制もサヨナラも敬遠をされずにすむシチュエーションをよく作ったというところでしょうか。
小田も和田もしっかり応えてくれました。
打ってもいない押し出しの場面で声つぶれるかと思いました(苦笑)

ま、MVPは谷繁でよかったとも思いますけどね(笑)

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2010.10.22

CSFS Game3:D2-3G(10.22)

野本の代打本塁打で追いつきましたが、
同点の9回に岩瀬は阿部に被弾。

クライマックスシリーズ初黒星で2勝1敗になりました。

日本シリーズまであと1勝。

10.21(ナゴヤD)
G:|000|011|001| =3
D:|000|000|020│ =2

投手リレー
G:朝井(6)-久保(1)-○越智(1)-S山口(1)
D:山井(6)-三瀬(1.2)-河原(0.1)-●岩瀬(1)

野手スタメン
G:4脇谷8松本5小笠原7ラミレス2阿部3高橋9矢野6古城1朝井
D:6荒木8英智5森野7和田3ブランコ9藤井2谷繁4堂上直1山井

本塁打
G:阿部(9回1点)
D:野本(8回2点)

スコア速報(日刊)

山井は6回2失点、2周り目以降は少し合わされた感じですね。
それにしてもジャイアンツのスタメン、
東スポ(笑)で(ドラゴンズの)球団幹部やらチーム関係者が「この方が嫌だ」っていっている通りにしてきたな(笑)
どっちかつーと普通に脇谷にシーズンからやられ続けているのがスゲーむかつくけど

岩瀬ですが球が高かったですね。
きのうも変則的な使い方でしたが、
きょうも・・・まあ同点の9回表にクローザー(いい投手から)というのは理にかなっているとは思うですが、
今季のドラゴンズってそれほとんどやってないのよね。
それをここでするか・・・っていうのが感想。

打線のほうは初対決の朝井にいいようにやられました。
替わってからやっと勝負になりましたがそうそうすべてがうまくはいきませんね。

野本はナイスバッティングでした。

あすはドームで観戦します。
一応今季観戦勝率10割なんで(2試合だけ)あすも勝ち試合を見たいものです。

先発投手は中田賢と山本昌の2択ですが
昌を最初から1軍登録しているというのは普通に4戦目要員ってことでいいのかな?
(なんというか中田賢のほうに『重い試合』を当てようとしているという気もしますが)

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2010.10.21

CSFS Game2:D2-0G(10.21)

自分の第4戦のチケットが風前の灯(笑)

「負けても仕方がない」と予防線を張ってみることはあっても
「負けてくれ」なんてみることはないので
明日遠慮なく勝っておくれ

日本シリーズまであと1勝。

10.21(ナゴヤD)
G:|000|000|000| =0
D:|011|000|00X│ =2

投手リレー
G:●内海(7)-久保(2)
D:○吉見(7.1)-高橋(1)-S浅尾(0.2)

野手スタメン
G:4脇谷3亀井5小笠原7ラミレス2阿部9高橋8長野6古城1内海
D:6荒木8英智5森野7和田3ブランコ9藤井2谷繁4堂上直1吉見

本塁打
G:なし
D:なし

スコア速報(日刊)

相変わらず打てないですね。
内海に対して勝てているというのも不思議な感じです。

吉見はしっかり自分の仕事そしてくれました。
シリーズまで行ってもチェンと2人でドームの4試合先発させる感じでしょうかね?

継投は吉見と聡文を少しずつ引っ張る感じで岩瀬を使いませんでした。

うーん、あまりに普通に勝っちゃいましたね。
あまり勢いとかそういうのは感じないですが、
静かに強いですね。

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