カテゴリー「10年公式戦」の134件の記事

2010.10.03

10月3日の記事

関西にいるとドラゴンズの優勝を1面に持ってくるスポーツ新聞なんて
報知だけだったのですが(スポニチにいたっては5面だし)
それでも2日はデイリーと中スポ以外はゲットしました。

森野は背番号7がほしいんだなぁとか(セサルとバルデス辞めますな)
浅尾は田舎ヤンキーだったんだなぁとか
いきなりBsの後藤獲得ネタだすなや報知とか
落合信子は総監督なんだなぁとか

そんなのが印象的

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2010.10.02

D2-3S(10.2)公式戦最終戦

ちょっと落ち着いて更新できる環境にないので少しだけ。

今季最終戦は
ファンへのお披露目と
クライマックスシリーズに向けての試行錯誤、調整のような試合になりました。

結果は敗戦。今日のどこだったかの新聞で森ヘッドが答えていましたが
スワローズとの対戦成績そのものはこちら側からみればそこまで深刻になるものじゃないと思います。

来年「相手をする」のかどうか(多分しない)、
相手のほうが精神的に優位に立っていたら嫌だなぁというところ。

投手はこの順番でクライマックスシリーズの登板順になるのかどうかだけが問題。
河原は普通に今季の戦力としては考えないほうが無難かな?
「負け試合で登板させる」のが目的ならネルソンのほうがイニングは食えますし・・・

野手のほうは井端の調整がメイン。
今日のようにブランコをはずしてどうこうなるような打線じゃないですね。
しかもこの日は和田まで第1打席ではずしていますし。
井端はDHでブランコを使える日本シリーズまで見据えないと戦力としては苦しいですかねぇ??

昨日の記事にコメント、トラックバックをいただいた皆さんありがとうございます。
返信少しばかり遅れるかもしれませんがご容赦ください。

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2010.09.26

S3-1D(9.26)お疲れ様

タイガースのマジック点灯を受けて臨んだ試合。
青木に200本安打を達成されるなど完璧に空気を読んで敗戦。

タイガースとのゲーム差は2.0
タイガースは残り試合9でマジック8。

ドラゴンズの隠れマジックは対タイガースで3、対ジャイアンツで1
ドラゴンズの残り試合は1

9.25(横浜)
D:|100|000|000| =1
S:|200|001|00X│ =3

投手リレー
D:●中田賢(4)-チェン(3)-平井(1)
S:○由規(8)-Sイム(1)

野手スタメン
D:6荒木8藤井5森野7和田3ブランコ9野本4堂上直2小田1中田賢
S:8青木4森岡7畠山3デントナ9飯原5宮本6川端2川本1由規

本塁打
D:なし
S:青木(13号=1回1点)宮本(4号=6回1点)

スコア速報(日刊)

どうにかするとしたら2回終了時点での雨天ノーゲームくらいでした。

10月2日の最終戦をどういうシチュエーションで迎えるかは
まったくわかりませんが
少なくとも最終戦開始前にタイガースの優勝が決まっているという可能性はないので
残り1戦頑張ってもらいましょう。

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2010.09.25

YB7-9D(9.25)結果と内容?

この時期は内容よりも結果?
いや、CSを考えると内容を伴って結果を出す必要があるんじゃないかと

ベイスターズ相手に逃げ切りました。

9.25(横浜)
D:|121|300|011| =9
YB|100|220|002│ =7

投手リレー
D:山本昌(4.1)-○ネルソン(1.2)-高橋(1)-浅尾(1.2)-S岩瀬(0.1)
YB:●阿斗里(2.1)-弥太郎(0.2)-福田(1)-寺原(2)-牛田(2)-桑原謙(1)

野手スタメン
D:6荒木8藤井5森野7和田3ブランコ9野本4堂上直2小田1山本昌
YB:6石川8松本9内川5村田3ハーパー4カスティーヨ7下園2武山1阿斗里

本塁打
D:ブランコ(31号=2回1点、32号=4回1点)和田(37号=4回2点)
YB:村田(24号=4回2点)松本(1号=5回2点)

スコア速報(日刊)

BMWそろい踏みってことで打線はほぼ文句なし。
あすのスワローズ戦が
左腕の村中じゃなくて右腕の由規なのが
この藤井、野本のスタメンを続けられるって意味でラッキーなのかもしれませんね。

復帰のブランコは2本塁打。
確かにテーピングの写真とか見ると痛々しいのですが・・・
23日は妙な『泣き』入れて、監督があえて使わなかったのかなという気もしなくはない。
(代打で使えそうなところも使わなかったし、きょうもフル出場だし)

山本昌はこれで登録抹消でしょうか
(ポストシーズンの4枚目も普通に吉見かな)
全体ではそんなに悪いとは思いませんでしたがいいところでホームラン食らっちゃいましたね。
逆にホームランだったのでスイッチしやすい面もあったでしょうけど

で、問題は4点差の9回の継投。
岩瀬が不安だから浅尾なのか
セーブがつかないから浅尾なのか
まさかこの期に及んで後者はないと思いますが
結局、岩瀬に大変な場面を任せることになっちゃうわけです。

ここは腹くくって9回頭から岩瀬でよいと思うんですけどねぇ

そこだけが妙にふらついていて
なんというか采配で必要以上に不安を煽っているような気さえします。

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2010.09.23

D1-6T(9.23)自力優勝消滅

リーグ優勝へ向けての天王山3戦目。
ブランコが欠場し
吉見がピリッとせずにタイガースに完敗。

自力優勝の可能性はなくなって
2位タイガースとのゲーム差は2.5。

9.23(ナゴヤD)
T:|201|000|111| =6
D:|000|001|000│  =1

投手リレー
T:○能見(7)-久保田(1)-藤川(1)
D:●吉見(6.1)-小林正(0.1)-鈴木(0.1)-平井(1)-清水(1)

野手スタメン
T:7マートン9平野6鳥谷5新井3ブラゼル2城島4坂8藤川俊1能見
D:6荒木8英智5森野7和田3小池4堂上直9藤井2小田1吉見

本塁打
T:マートン(17号=7回1点)
D:森野(21号=6回1点)

スコア速報(日刊)

1回表終了時点で試合終了の試合。

吉見どうすんべかなぁ。
これ以上ない失点の仕方を重ねていきました。
ポストシーズンはチェン、中田、山井、昌でまわせるっちゃあまわせるのですが・・・

打線はブランコがスタメンを外れて、
能見は無人の野を行くがごとくの投球。
どこで復帰できますかね。
こっちはブランコ不在だと残り3試合も苦しさが増しますね。

ま、久保といい、能見といい相手の先発にほぼ完璧に抑えられているから
関係ないのかもしれませんが・・・。

1日おいてベイスターズ戦です。ぶっちゃけ相手のローテもよくわかっていないのですが
こちらは普通なら山本昌、
神宮でチェンを先発させる気なら中田というところです。

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2010.09.21

D3-0T(9.21)先勝

リーグ優勝へ向けての天王山、
ナゴヤドームでの2位タイガースとの3連戦の緒戦は
チェンの粘りの投球に野本の2打点で先勝。

2位タイガースとのゲーム差は2.5.

9.21(ナゴヤD)
T:|000|000|000| =0
D:|000|101|01X│ =3

投手リレー
T:●スタンリッジ(7)-渡辺(1)
D:○チェン(8)-浅尾(0.2)-S岩瀬(0.1)

野手スタメン
T:7マートン9平野6鳥谷5新井3ブラゼル2城島8藤川俊4大和1スタンリッジ
D:6荒木8藤井5森野7和田3ブランコ9野本4堂上直2小田1チェン

本塁打
T:なし
D:なし

スコア速報(日刊)

スタメンを少しいじって大島を外して藤井を2番センターで使う布陣。
20日の故障が心配だった小田ですがこの日はしっかりフル出場。

チェンは初回のマートンのツーベースが最大のピンチってことになりましたね。
『次』がかなり空くということもあって8回まで投げきりました。
10月2日が『妙な試合』にならなければ今季公式戦の先発はこれで最後のはず。
今年は1年間ローテを守りましたし
立派に先発の仕事を果たしたといっていいのでしょう。

9回の継投はそもそも頭から岩瀬をもってこないのが
今の岩瀬に対する首脳陣の考え方を垣間見させるのですが・・・
例えばあそこで浅尾が新井を打ち取った場合、
一死無走者で『ブラゼル対岩瀬』を選んだかどうかが微妙なんですよねぇ。
(新井に打たれた時点じゃ浅尾にホールドがつかずに連続ホールド記録のストップが確定、城島対岩瀬からスタートじゃあまりに意味不明ってところで何とも微妙なんですよねぇ。
しかも神宮2戦目で平井のあとに浅尾を準備しているのも見ていたし)

追記:浅尾の連続ホールドってきょうで途切れたんですね。だとしたら・・・浅尾に(三者凡退で)セーブがついてもいいって継投ってことか

打つほうは10安打で3点だから効率がいいとは言いがたいのですが
ものすごく効果的に加点していっていきました(苦笑)
特に野本がスタメン起用に応えてくれました。
2点目はゲッツー封じで和田を走らせてランナー残してからの
タイムリーとか出来すぎの感もあるくらい采配がはまりました。

あすは山井ですね。
対久保はマリーンズ時代に監督がお中元を送らなきゃと言ってから
ロクな結果になっていない印象なのですが
少ない得点で逃げ切るといういつものパターンしかないのかな。

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2010.09.20

S4-3D(9.20)決戦前夜

あすからナゴヤドームで1.5ゲーム差の2位タイガースと最後の3連戦です。
先発は大方の予想通り
チェン-スタンリッジ、山井-久保、吉見-能見ですかね。

20日の試合で小田まで故障してしまったのが非常に気がかりです。


9.20(神宮)
D:|002|100|000| =3
S:|010|120|00X│ =4

投手リレー
D:●ネルソン(4.1)-小林(0.1)-平井(1.1)-清水(2)
S:中沢(4)-○増渕(1)-押本(1.2)-渡辺(0)-松岡(1.1)-Sイム(1)

野手スタメン
D:6荒木8大島5森野7和田3ブランコ9小池4堂上直2小田1ネルソン
S:8青木5宮本7畠山3ホワイトセル9飯原2相川6川端4田中1中沢

本塁打
D:荒木(3号=3回2点)堂上直(5号=4回1点)
S:なし

スコア速報(日刊)

試合そのもの以外にいろいろと腹立たしいことが多かったので試合そのものは簡単に。

試合そのものはネルソンの替え時が難しかったという試合。
先頭、簡単に出すなやってだけの話でもあるのですが。
しかし5回は片っ端からセンター返しされてますがな・・・

ひとつ気になるのは
まさかとは思うけど『浅尾に連続ホールドの記録が継続中』が足かせにはなっていないよなというところ。

攻撃は森野が止まるときついなぁ。



本塁クロスプレーで故障した小田は・・・痛々しいなぁ・・・
谷繁もキャッチボールに出てくる程度には大丈夫なんですね。
小山を落としたのも元をただせば外野のドングリーズのとばっちりみたいなもんだしなぁ。
前田は千載一遇のチャンスなんだけど。
(やらないとは思うけどネルソン落として捕手4人で行ってもいいくらいかも)

TG戦が一方の3連勝にならなかったので
ドームでのノルマは最低勝ち越し。
1日3試合こなすことはできないので1戦必勝しかないんですけどね。

移動日無しというのがいい方に働くことを期待しましょう。

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2010.09.19

S2-6D(9.19)今季やっと2度目の観戦

S2-6D(9.19)
和田スゲー

中田よくやった

とにかく勝ったー


9.19(神宮)
D:|001|030|200| =6
S:|000|000|020│ =2

投手リレー
D:○中田賢(8)-平井(1)
S:●村中(6)-増渕(1)-渡辺(1)-松井光(1)

野手スタメン
D:6荒木8大島5森野7和田3ブランコ9小池2谷繁4堂上直1中田賢
S:8青木5宮本7畠山3ホワイトセル9飯原2相川6川端4田中1村中

本塁打
D:和田(35号=3回1点、36号=5回3点)
S:青木(12号=8回2点)

スコア速報(日刊)

中田が序盤の味方の拙攻にもめげずによく踏ん張りました。
初回の三振ゲッツーで波に乗った感じはありましたね。

点差や展開があるので単純比較は出来ませんが
谷繁と小田の比較をするにはいい試合だったのかもしれませんね。

どちらがいいというのではなくて
小田のリードって谷繁とゴールが同じでも回り道をしている感じなのかなぁ。
ただ小田のときは際どいボールをボール判定されていて球数が増えて
最後へばったのかも

打つほうは荒木と和田がいい感じでしたね。
荒木は一瞬だけでも3割に届くんじゃないかっていう勢いですね。
和田はひたすらすごいという感じ。
ただ5回はまさか勝負するとは思いませんでした。
それもブランコが先日打っているというのが大きいんでしょうかね。

個人的には今季は観戦2戦で打ち止めになりそうなんですが
神宮で勝ち星を見るのは2006年の優勝前日以来でしょうか。
あの時もレフトスタンドが異様な盛り上がりでしたが
この日もすごかったですねぇ・・・

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2010.09.18

S6-1D(9.18)うーん・・・

うなるしかないなぁ。
落合監督が退場。
また館山に負け。

2位タイガースとは1.5ゲーム差。

9.18(神宮)
D:|010|000|000| =1
S:|000|121|02X│ =6

投手リレー
D:●山本昌(5.1)-鈴木(0.2)-平井(1)-清水(1)
S:○館山(6)-押本(1)-李(0.2)-松岡(1.1)

野手スタメン
D:6荒木8大島5森野7和田3ブランコ9野本4堂上直2小田1山本昌
S:8青木5宮本7畠山3ホワイトセル9中沢(飯原)2相川6川端4田中1館山

本塁打
D:ブランコ(30号=2回1点)
S:なし

スコア速報(日刊)

チケットとホテル確保していなかったらあす上京する気が失せるような試合でした。

先発はローテ間隔を守っての山本昌。
これであすは中田賢なんでしょう。
自分のイメージだとここの順番がネルソンじゃなくて
吉見や山井、チェンなら
順番を守ったのかなと思うけどここらへんは結果論でしょうかね。

マサはそこそこ頑張っていたとは思いますが5回の対宮本が不用意すぎましたね。

鈴木と清水はああいうところが信頼されないところなんでしょうね。

野本の返球が気に食わなくて(エラーなし)
藤井にあっさりスイッチしたのに
藤井が野本に輪をかけて悪い返球かました挙句に(これもエラーなし)
藤井のところに飛んだ打球をめぐって落合監督が退場というオマケまでつきました。

わからなくはないのですが、
スタメンで使ったんだからもう少し野本を使えばよかったんじゃないかと思うし
守備を求めて替えるんだったら小池にでもかえとけばよかったのにってところでしょうか。

監督の退場を因果応報とかいうのはさすがにいいすぎかな?

優勝争うようなチームがする試合じゃないと思うのですが
GTもたいしてすごい試合しているわけじゃないんだよなぁ。

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2010.09.16

C5-3D(9.16)吉見調整登板

吉見が一軍復帰登板。
次回登板のタイガース戦は本当に大切になってきました。

チームの連勝は引き分けを挟んで6連勝でストップ。
対カープ戦は11連勝でストップ。

2位タイガースとは2.5ゲーム差。

9.16(広島)
D:|002|000|100| =3
C:|010|200|11X│ =5

投手リレー
D:●吉見(7)-高橋(1)
C:前田健(9)

野手スタメン
D:6荒木8大島5森野7和田3ブランコ9藤井2谷繁4堂上直1吉見
C:6梵4木村8天谷3栗原7嶋9広瀬5石井2石原1前田健

本塁打
D:和田(34号=3回2点)
C:栗原(10号=2回1点)梵(11号=7回1点)

スコア速報(日刊)

なんというか気持ち悪い勝ちっぷりだったので
これで少し目が覚めたってところでしょうか?
幸いこの3試合で
ジャイアンツとはゲーム差キープ、
タイガースとは1ゲーム広げたわけですし

高橋の連続無失点も変に大事なところで途切れるよりよかったかもしれませんしね。

吉見はこの投球でタイガースとの最終戦のステップです。
ぶっちゃけ森野のエラー含め点の取られ方があまりにひどいんのですが
ぶっつけ本番よりマシだと思うようにしましょうか。

ただ神宮では勝ち越しを最低ラインにする必要は出てきたかな????
先発ローテは「曜日」をまもってマサ→中田→ネルソンか
「順番」をまもってネルソン→マサ→中田なのか
後者の可能性が少し高いでしょうか?

打線は和田にあたりが出たのはよかったですね。
これで一安心というところでしょうか

TG戦残り5個はジャイアンツが4勝以上しないような星勘定なら充分だと思います。
タイガースが4勝以上だとナゴヤドームでのノルマが上がるけど
そこは自分でなんとかできるし・・・

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