今季の公式戦144試合が終了し、
ドラゴンズは81勝62敗1分の2位となりました。
土曜からはスワローズとナゴヤドームで
クライマックスシリーズ第1ステージを戦います。
個人的には今季は3試合しか生観戦できなかったのですが
1勝2敗でした。
神宮球場でDQ9のすれ違い通信したら
メッセージをしっかりこの日のために競っている人が思ったより多くでびっくり。
(自分も変えていたんですが)
ロイヤルルームにご案内しておきます(笑)
ドラゴンズの話題
<スワローズ4-3ドラゴンズ□>
・神宮球場にやってきました。(公式ドアラブログ)□
・今季最終戦、そしてクライマックスの前哨戦!? (公式カメラブログ)□
・落合監督退場(大本営)□
・中日・落合監督「退場締め」通算3戦目で初の黒星(スポニチ)□
・落合監督最終戦で退場劇デントナ弾に抗議(日刊)□
・落合監督、退場締め!本塁打判定巡り猛抗議(報知)□
・中日・落合監督、最終戦で抗議の末に退場(サンスポ)□
・落合監督退場!ブチ切れ17分猛抗議(デイリー)□
落合監督「フェアかファウルかが問題ではない。あの映像が流れたことが問題なんだ。あれを流した以上、オレは出ていかなくてはならない。退場にならなければ収まりがつかないだろう。判定が覆れば、高田監督が退場にならないと収まらない。監督が退場しなければ収まらないんだ。審判も被害者だ」(日刊)
佐々木塁審「監督はバックスクリーンのビデオの映像を見て『判定を変えないと収まらない』といっていた。しかし現段階で判定にビデオは関係ない。」(大本営)
「ビジョンに流れた映像を見て“ファウルじゃないのか?”という抗議だった。ただ、それ以前に審判4人で協議して結論は出ていた。5分間を超える抗議だったので、退場としました」(スポニチ)
「ホームランにしか見えなかった。おかしなところはなかった。4人のジャッジの協議の結果もホームラン。(抗議を受けて)大変なことをしてしまったかな、と思ったが、試合後に映像を見て、ホームランと確認して安心した」(報知)
吉見「皆さんの気持ちが伝ってきてうれしかったです。監督や森さんも、あんなに抗議してくださって、本当にありがたかったです。」(大本営)
和田「間違いないとは言い切れないですけど、自分の(長年の)感覚ではファウルだと思います。」(大本営)
森コーチ「審判もそれなりの覚悟があるんだろう。だから監督も退場になるんだろう」(大本営)
西川球団社長「退場?ルールに基づいての処置だから、こちらがどうこう言うことではない。抗議文やビデオ提出?そんなことはしない。グラウンドで起きたことがすべてです。」(大本営)
要所要所でウソをつく審判団が一番ひどいんだと思います。
4人で協議したあとバックスクリーンに映像が流れた、
みたいなことをよくもまぁいえるもんだ。
判定そのものは正直よくわからないです。
ぶっちゃけ山井への怒りで打球追っていなかったのでね。
ふとバックスクリーンでメンバー確認しようとすると
いきなり紛らわしい映像が流れて、ファウルに見えるなぁって思わず笑っちゃいました。
・チェン驚異の防御率「1・54」球団53年ぶりの好記録(スポニチ)□
チェン「調子は全然だった。
ボク1人の力でここまできたわけじゃない。自信になった?いや、そんなことないです。たまたまだと思います。」(大本営)
チェンは3回7奪三振無失点と相手を寄せ付けずシーズン終了。
吉見「全然でしたけど、修正すべき点は見つかったので、1週間でしっかり修正していきたいです。」(大本営)
吉見は投球のほうは3回6安打1失点です。
確かにうまく打たれたものもあるのですが・・・
9月以降調子が上がりませんねぇ
山井「吉見に申し訳ない。
次はしっかり抑えます。」(大本営)
山井がすべてをぶち壊しました。
話にならないなぁ。
・岩瀬2週間ぶりベンチ(大本営)□
岩瀬(10日のコメント)「明日になってみないと分からない。投げられるのなら投げたいけど、そこで無理をしてもしょうがない。良くはなってきているから、明日の状態を見てから決める」(大本営)
岩瀬は11日はベンチ入り。
ブルペンでの投球も行っていました。
山井が9回裏を潰してくれたおかげで、
調整登板の機会そのものがなくなりました。
(やったとして浅尾と河原でまかなったのかなぁ)
・ブラ2冠グイッ 39号110打点(大本営)□
森野「記者の方にとっては面白いんでしょうけどね。
(適時打は)飛んだ場所がよかった。
チームの勝利が一番。打点トップは神様のおかげだよ」(大本営)
ブランコ「しんではなかった。
「ホームランを打つのはトニ(ブランコ)の土俵。力があるから。ボクじゃかなわない。」(大本営)
森野のタイムリーのあとブランコが2ランホームランを放ち、
ブランコが打点を一歩リードしてのコルはジャイアンツ(小笠原ら)の結果まちとなります。
森野はベース踏まないとかやりゃ面白かった(?)のに。
井端「(出塁争いは)最初から無理ってわかっていたので、今日は気楽でした。
切り替えていきます」(大本営)
和田「充実?できないですね。まだ未熟です。勉強することだらけ。ただ、シーズンはこれで終わったわけだから、ここから先はCSモードに切り替えますよ」(大本営)
井端は青木に次ぐ出塁率2位、
和田は29本塁打ででシーズン終了。
とにかく1~5番に関してはある程度打ってくれるのを
前提にしないと苦しいですねぇ。
<フェニックスリーグ:ドラゴンズ3-6シーレックス>
・2009年10月11日 中日 - シーレックス フェニックス・リーグ(フェニックスリーグ公式サイト)□
・2009年10月11日 中日 - シーレックス フェニックス・リーグ(球団公式サイト)□
小笠原(6回4失点)「やることはいっぱいあるので修正して万全の状態にしていきたい」(大本営)
小林コーチ(小笠原について)「きょうの数字はともかく、ポールのキレやコントロールはいいときのものを維持している。内容は悪くない」(大本営)
鈴木(1回無失点)「上半身と下半身の動きがずれているので、そのあたりを修正したい」(大本営)
井上(2安打)「調子が良ければ、ヒットが出るというものではないけど。打ったというのは、気持ちの上でいい形ではあるよね。
(館山を)そんなに打っている感じはしていないけど。嫌なイメージはない。
いつ呼ばれてもいいように、しっかり調整というか、気持ちを高めていきたい」(大本営)
イ・ビョンギュ(本塁打)「打ったらすぐホームランだとわかりました。完ぺきじゃなくて、ラッキーだったよ」(大本営)
藤井(無安打)「朝起きても大丈夫でした。体は何も問題ないです。いつも打てる訳じゃないので、1打席1打席大切にしていきたい」(大本営)
フェニックスリーグに小笠原が調整登板して6イニングを4失点。
3回に一気に失点していますね。
あとは井上、李、藤井といった「谷繁6番なんてまっぴらゴメン」的メンツのうち
何人が上で戦力になりますかねぇ(藤井だけでいいけど)