ナゴヤドームに戻ってのジャイアンツ戦。
川上が7回無失点の好投で
連敗は4でストップ。
ドラゴンズの話題
<ドラゴンズ4-2ジャイアンツ□>
落合監督「こういうのを止めるのはエースしかいない。誰が止めるの。連勝を止めるのもエースかもしれない。そういう宿命だ」(大本営)
「岩瀬は中1週間あいてたからな。3点差ならスンナリいくと思うけど」(スポニチ)
(平田の起用は)「内海だからだ。知らないもの同士のほうがいいだろう」(日刊)
・憲伸に続け!! 連敗阻止、Gねじ伏せた!(大本営)□
・中日連敗ストップ!エース川上が仁王立ち7勝目(スポニチ)□
・中日川上7回10Kで9・5差死守(日刊)□
・中日・エース川上吠えた 10K!7勝(サンスポ)□
・気迫10K!川上7回0封7勝、連敗4で止めた(報知)□
・オレ竜逆襲…川上 気迫の7回10K無失点(デイリー)□
川上「連敗中だったから、ただ勝ちたい一心でした。飛ばした? うーん。1番打者からホームラン打者(高橋由)だったんで、必死でしたよ。相手も内海君なんで、そう簡単に点は与えてはいけないと思っていました。
ラミレスを三振に取れたのが大きかったですね。直前の直球は際どい球? そうですね。最後は変化球だと乗っていけないというか、谷繁さんも同じ球を要求してくれた。(古城へのカットボールは)きょうはここぞというときにカットボールを使えたと思う。
(東京ドームでの)借りを返したい? そんな意識はなかった。あのときは限界がきていて打たれたんです。仕方ないと思っています。
(小笠原とは)合うんでしょうね。負けは認めていますけど、いかに点をやらないか考えました。
完封? 興味ないです。あとの投手もそろっている。チームが勝つことが優先です。
誰かが頑張らないとね」(大本営)
「誰が見ても先発陣が…。投手王国と言われてるけど。この先を考えても、誰かが頑張って先頭切っていかないと」(スポニチ)
「無失点? 少しだけ意識してます」(報知)
荒木も必死にはやっているのですがねぇ
・守護神・岩瀬ヒヤヒヤの2失点!何とか抑えきる(スポニチ)□
7月のカレンダーモデル岩瀬は
4点差で登板して2失点のマウンドでした
・和田、先制打&ダメ押し弾 連夜の猛打賞(大本営)□
・和田が先制打&ダメ押し弾!3安打2打点の活躍(スポニチ)□
・和田「これで吹っ切れる」先制&ダメ押し(日刊)□
和田「ボールと言えばボールだったかもしれないですね。でも、ここで受けに回っては絶対にダメだと。真っすぐだろうと、変化球だろうと、ストライク周辺ならいこうと思っていました。
それまで重い雰囲気だったし、このまま終盤に進んだらもっと重くなるなと。誰かが行かなきゃ、というところだったんで、打てて良かったです。阪神戦? 3つ負けて、皆で悔しい思いをしたんでね。
名古屋に帰ってきてチームとしても吹っ切れたんじゃないですか。これで勢いづいてくれれば。」(大本営)
「気持ちで受けたらダメだと思った。ストライク周辺ならいこう」(日刊)
和田が先制打&ダメ押しホームラン
・平田、気持ちで仕留めた 「7番」にじむ指揮官の決断(大本営)□
平田「前に上がったときよりいい状態なのは確か。
先輩たちがそろそろ帰ってくると新聞で読みました。今のうちにしっかりとアピールしないと、生き残れない。
2軍の交流戦(6月8日、掛川)で金刃さんから2本打ったんですよ。だから(内海にも)同じ感じでいこうとプラスに考えました。
きのうだけかって言われないようにがんばります。」(大本営)
スタメン抜擢の平田が2安打ではじめてのヒーローインタビュー。
点差とゲーム差を間違えるという「アホの子」っぷり全開のお立ち台デビューでした。
・荒木は名手「阪神戦の汚名返上」川上もり立てる(スポニチ)□
荒木「自分のやるべきことを精いっぱいやっただけです。」(スポニチ)
荒木はいい守備を見せましたね。
・中日立浪が早出で若手に打撃指導(大本営)□
立浪「みんな頑張って早く出てきているんでね。」(日刊)
当日移動でしたが早出特打組はいるようです。
・ナゴヤドームで鳴り物応援再開(日刊)□
西川球団社長「これは球団が関知することではないので、何ともいえないです。」(日刊)
?があまりに多いはなしなので
たくさんの事を書くのは辞めておきましょう
鳴り物応援が自粛だったのですが自粛解除です。
<ファーム:タイガース1-3ドラゴンズ>
7.4(甲子園)
D:│000│003|000| =3
H:|010|000|000| =1
ドラゴンズ投手リレー
○長峰(8)-S中里(1)
ドラゴンズ野手スタメン
9藤井、4森岡、6井端、8森野、7堂上剛、3柳田、5谷、2前田、1長峰
ドラゴンズ本塁打
なし
・2008年07月04日 阪神 - 中日 13回戦(公式サイト)□
・長峰よ1球の大切さ考えろ 8イニング6安打1失点(大本営)□
・井端&森野が1軍に帰ってくる! きょう合流見通し(大本営)□
・井端&森野、2軍戦で順調な回復アピール(日刊)□
長峰「セットからノーワインドアップにして球が速くなりました。指によく引っ掛かります。
きょうは配球の甘さもあったので、次は配球も良く考えて投げます」(大本営)
小林コーチ「ひじを少し上げてボールが良くなった。確かに収穫はあったが、打たれなくてもいい安打が3本ぐらいあった」(大本営)
井端「どんなもんかと思って走ってみた。
2軍戦ではフル出場にこだわっていない。いつでも1軍でプレーできる」(大本営)
「盗塁はどんな感じかやってみようと思った。足は張っているけど、ファームで試合で出ているわけだからプレーはできる」(日刊)
森野「全部のプレーを全力でやれている。故障の恐怖? それは全くない。
できれば内野守備を2軍で試したい」(大本営)
「フル出場は目安だった。あとは内野(三塁)の守備をやっておきたいぐらいですが、呼ばれればいつでもいける」(日刊)
高代コーチ「良い方向にいっていると聞いている」(大本営)
辻2軍監督「森野はもう大丈夫だし、井端も盗塁であれだけ走れれば、できると思う」(日刊)
甲子園でのタイガース戦、
長峰が8回1失点。
佐藤亮、川井あたりとはいい意味で競り合ってはいます。
誰でもいいから抜け出してほしいんですがね。
森野と井端は復帰3試合目。
これで一軍合流です。
小田「打つ方はもう大丈夫。
順調に回復しています」(大本営)
故障でナゴヤ残留中の小田はフリー打撃再開