2018.12.30

2018年私が選ぶドラゴンズ10大ニュース

今年も当ブログを読んでくださった皆さんありがとうございました。
モチベーションはここ数年下がりっぱなしなんですが
特に辞める理由もないので来年も続けるかと思います。
では2018年の10大ニュース
1.岩瀬引退
入団以来数々の金字塔を打ち立てた岩瀬がついに引退
2.荒木引退
黄金時代のレギュラーとしてチームを引っ張った荒木が引退
3.浅尾引退
NPB史上初の中継ぎでのリーグMVPになった浅尾が引退
この3人まとめてしまうのも何なので分けます
4.松坂カムバック賞
私の予想ははるかに上回る6勝を上げました。細かいことを気にしたらキリがないですが
球団的にも営業面での貢献も大きかった模様
5.根尾昂をドラフトで引き当てる
大きな補強もないことから中日スポーツ紙面ではすでに大活躍
実際問題としてキャンプを普通に乗り切った時にどういう使い方をするのかは興味があります
6.与田剛氏が新監督に
森繁和監督の退任は大方の予想通りでしたが、この後任人事を1ねんまえのだんかいであてられたひとはほとんどいなかったのでは?
ドラゴンズを離れて長い、というのがいい方向に出てくれれば…と思います
7.ガルシアが阪神に
前年のゲレーロに続いてせっかくあてた新外国人を同一リーグに引き抜かれました。
補強したロメロが「あたり」なら戦力的には問題もないのですが
新外国人を当て続けてやっとBクラスの戦力になるという厳しい状況は続きます
8.ビシエドが首位打者、最多安打の二冠に
ドラゴンズでの首位打者は06年の福留、最多安打は96年のパウエル以来の獲得
過去のドラゴンズの優良外国人と比べて圧倒的に足りないのはチームの成績
9.星野仙一氏が死去
20世紀も遠きになりにけりですね
10.またBクラス
特にAクラス争いをするでもなく(数字上は近づいた時期はありましたが)ほぼ見せ場のないシーズンが続きます。

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