6日にオールスターの監督推薦が発表されました。
ドラゴンズからは吉見、川井、井端が選出され、
荒木、ブランコとともにオールスターに出場します。
和田はポジション的にきつくて
岩瀬は・・・『守った』かな(苦笑)
・マツダオールスターゲーム2009 出場者(NPB公式)□
・オールスターゲーム監督選抜メンバーが決定!(球団公式サイト)□
吉見「昨年と同じ監督選抜という形で選んでもらえてうれしいです、抑えるのはもちろんですが、対戦したことのない選手とあたるので楽しみです。」(公式サイト)
川井「最初、僕でいいんですか?という感じでした、この機会にいろいろと勉強したいです。」(公式サイト)
井端「オールスターに出場することは選手にとって名誉なことなのでうれしいです。」(公式サイト)
ドラゴンズの話題
<ドラゴンズ5-4ジャイアンツ□>
・勝ち越しです~。 やりました。(公式ドアラブログ)□
・勝ち越しです!! (公式写真ブログ)□
・粘る竜、逃げ切り連勝(中日新聞)□
・経験の河原 G打線寄せ付けず!(大本営)□
・元巨人・河原が移籍後初のお立ち台(報知)□
河原「しっかり投げれば、勝利に近づける。毎試合毎試合、任された仕事をしっかりすること。」(中日新聞)
「(いつ以来のお立ち台かは)覚えていないです。ジャイアンツの時以来じゃないですか。
この場所にまた立てるとも思っていませんでした。中日ドラゴンズにこういうふうに使ってもらって恩返ししたいですし、去年はいろんな人に助けてもらった。(この喜びは)その人たちに伝えたい。
5番から3人左だからそこまでのばせれば(左に継投して)0点に抑えられる。僕が1人でどうこうしようとは思わない。そこで僕がと思うと力みもしますけど。あんまりせっぱ詰まった感じはなかったですね。
(ジャイアンツに対しては)もうないですね。西武時代は交流戦で特別な感じがしたものですけれど」(大本営)
落合監督「1軍の修羅場をくぐってきた投手。知らないな、顔で野球をやるってことを。」(中日新聞)
河原からの3人はパーフェクトリリーフ。
さすがにあの球団で主力として積んだ経験は伊達じゃないってことでしょうか。
ヒーローインタビューは
仁村薫、西本、柳沢、川相といった系譜とは一味違うものになりましたね(苦笑)
・谷繁1号 連続G倒、ジワリ5.5差(大本営)□
・谷繁「完ぺき」今季1号2ランで21年連続本塁打!(スポニチ)□
・中日谷繁が巨人倒す落合超えの21年連続弾(日刊)□
・中日・谷繁21年連続アーチ「捕手は難しい」(サンスポ)□
谷繁「1点でも多く取りたかった。本塁打の感触を忘れていた。
川井は持ち味の緩急を使い、ゴロを打たせた。リリーフで河原、浅尾、岩瀬が頑張ってくれている。
巨人を徐々に、じわじわと追いつめていきたい」(中日新聞)
「年甲斐(がい)もなくガッツポーズしちゃいました。今度からちょっと控えます。
(歓声は)年に1回のものを見たからでしょう。
素直にうれしいです。
いつも言ってるけど、守備は守備、打つほうは打つほう。なんとか勝利に貢献したいと思っている。
2割そこそこのバッターだから、1試合に1本出れば。変に当てにいくよりはと思って。前の阪神戦の終わりぐらいから(バットが)振れるようになってきた。
(低打率が)気にならないといえばうそになる。
川井も持ち味が出ていたけど、あの回は高めにきて。(巨人打線が)それを逃さず打ってきて、手ごわい。
この3連戦、悪くても2勝1敗と思っていた。でもまだ5・5(ゲーム)離れてる。
じわじわと追いついていきたい。」(大本営)
「こういうもの(記録)はすべて終わった時に考えるものだと思っている。今は巨人より1試合でも多く勝つことだけを考えたい」(日刊)
谷繁が今季1号のホームラン。
行きそうかな?というあたりも
平凡な外野フライになることも多いこのところの打撃でしたが、
このホームランは完璧でした。
これでルーキーイヤーから21年連続本塁打となりました。
この3連戦の結果2勝1敗については
谷繁のいうように最低ラインをなんとかとったというところだとは思います。
・川井、祝開幕8連勝 球団史上6人目(大本営)□
・中日「サンデー川井」G斬りで球団タイ開幕8連勝(スポニチ)□
・竜投川井が開幕8連勝、球団記録並んだ!(日刊)□
・サンデー川井が開幕8連勝!巨人と5.5差(報知)□
・“サンデー川井”4失点も不思議8連勝(デイリー)□
川井「いつも言っていますけど、皆さんのおかげです。ボクの連勝は関係ないです。あの日ハム戦(6月14日、1回に4失点)で負けているはずなんですから。チームが勝てばそれでいいです。
(機動力対策を)もっとやっていきたいです。課題はいろいろありますから。1つだけ克服するとかじゃなく(自分の)課題は尽きませんから…。」(大本営)
「今中慎二さん(現野球解説者)に憧れていました。細身なのにすごい速球とカーブを投げていた。同じ左だし、僕もやせていたんで、あんなふうになりたいと思っていました。
あんなボールは投げられませんよ」(スポニチ)
「(日曜日に勝っているのは)たまたまローテーションがそうなっているだけ。チームが勝てばいいんです」(日刊)
都スコアラー「川井にとって(クイックは)永遠のテーマ。」(大本営)
谷繁「寺内のときくらい速く投げてくれれば、ぎりぎり勝負になるけど…。」(大本営)
川井は6回4失点ながら8勝目。
怖ろしいくらいうまくかみ合っていますね。
投球内容自体は全然乗ってこない感じなのですが・・・
ブランコ「チャンスがあれば常に次の塁を狙う。当然のことだ。
チームが勝つことが一番。4番であっても、自分で走者をかえせなければ、せめて次の塁に進めることを心掛けている」(中日新聞)
ブランコはホームランは出なくてもキッチリ仕事をしていますね。
<ファーム:ドラゴンズ3-1タイガース>
7.5(ナゴヤ)
T:|100|000|000| =1
D:|000|002|10X│ =3
ドラゴンズ投手リレー
山井(9)
ドラゴンズ野手スタメン
6岩崎達、7西川、4柳田、3新井、9中村一、8中川、5堂上直、2小田、1山井
ドラゴンズ本塁打
堂上直(8回2点)
・2009年07月05日 中日 - 阪神 15回戦(公式サイト)□
・山井完投勝利 (公式ファーム情報)□
・山井、1失点完投(大本営)□
・中川、攻守で勝利に貢献(大本営)□
山井(1失点完投)「立ち上がり、うまく投げられなかったけど、3回以降は、バランスが良くなりコントロールが効くようになりました。スライダーも曲がりが出てきたし、後はバランスを大事にしたいです。」(公式ファーム情報)
「初回から2回以降のようにいかないと。いいところも悪いところもあったけど、8回の二、三塁で踏ん張れた。まだまだバランスが悪いので、一定したフォームで投げられるようにしたい。」(大本営)
稲葉投手コーチ(山井について)「体重移動がしっかりできてフォームもよかった。」(大本営)
辻2軍監督(1失点完投)「最後の方は力みもなくフォームが崩れなかった。終盤くらいの投球をしてくれればいい。」(大本営)
中川(3安打)「今日は、タイミングが全部合いました。ストレートも変化球もピッタシでした。一軍にもう一度行きたい気持ちが強いので集中力が違います。一軍は良いですね。」(公式ファーム情報)
「きょうは全部タイミングが合っていた。チャンスで打ててよかったです。」(大本営)
デラロサ(逆転適時打)「いつでも一軍に呼ばれても良いように準備してます。今日は、スタメンで無かったので屋内で打ち込んでから打席に立ちました。良かったです。」(公式ファーム情報)
ナゴヤではタイガース戦。
いまさらフォーム固めがどうこういっている山井が完投勝利
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