2009.07.09

S8-2D(7.9)苦手

両外国人はまともに抑えられず
館山に完投され全く歯が立たず
スワローズ戦は4連続の3連戦負け越し



7.9(神宮)
D:|000|101|000│ =2
S:|200|024|00X│ =8

投手リレー
D:●朝倉(5.1)-小林正(0)-河原(0.2)-パヤノ(1)-高橋(1)
S:○館山(9)

野手スタメン
D:6井端4荒木5森野3ブランコ7和田9小池8藤井2谷繁1朝倉
S:8青木4田中7福地3デントナ9ガイエル5宮本2相川6川島慶1館山

本塁打
D:森野(10号=6回1点)
S:ガイエル(13号=5回2点)田中(3号=6回1点)

スコア速報(日刊)
【評】館山が完投で9勝目 ヤ8-中2(共同通信)
館山、完投で9勝目=プロ野球・ヤクルト-中日(時事通信)

朝倉がデントナとガイエルをどうすることもできなかった。

以上









CSで1回だけ勝ち越せばOKっていうんなら
それでも別にいいんだけど。
それじゃあリーグ優勝は出来ないよなぁたぶん。

8月の神宮は土曜日観戦するつもりでいます。
別に台場にガンダムを観にいきたいとか
むしろそっちに行きたいんじゃねーのとか
そういうわけではないですが(笑)

明日からはカープ戦。
スワローズにまで勝ち越して
妙に浮かれて挑むよりはいいほうに出るかもしれませんね。

それもこれもチェン次第なのですが、
チェンが5回10失点でもチェンに勝ち星をくれてやるくらいの試合にしたいねぇ。
いい加減にチェンに白星をつけてやらないと・・・

落合監督「2日間一緒。他に何かあるか? ないだろ。」(毎日新聞)

石嶺コーチ「(館山は)力のある投手だし、他でも抑えているわけだから。うちの状態は悪くないが…」(共同通信)

ブランコ(適時打)「タイミングはよかったけどバットの先だった」(日刊)

朝倉(6回途中7失点=4敗目)「仕方ない。(主軸を)何とか抑えようとしたのが裏目に出た」(共同通信)

井端(打率リーグ1位に浮上)「まだ先は長い。
館山はどのボールも一級品。その中で1本出たのは今後につながる」(共同通信)

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小笠原、何も出来ずに引っ込むと連鎖反応で投手陣総崩れ(40-32-1)

追いついた直後に突き放される最悪の展開でスワローズに敗戦。

打たれた4投手は「まあ、こんなもん」と思えるのがつらいところだなぁ



ドラゴンズの話題
スワローズ11-6ドラゴンズ

小笠原、初回崩れた(大本営)
中日・小笠原「初歩的ミス」今季最短1回2/3KO(スポニチ)
竜ワースト4被弾11失点で2位浮上失敗(日刊)
竜爆勝!燕撃ち12点 中田が今季初勝利(サンスポ)
パヤノ痛恨野選!2位浮上チャンス逃す(報知)

小笠原「見ての通りです。
自分の思ったところに投げられなかった。カバーリングとか初歩的なミスがあった」(大本営)

ネルソン「与えられた役割をするだけ」(日刊)

パヤノ「きょうは最悪だった」(日刊)
「」(報知)

落合監督「自分の思ったところに投げられなかった。カバーリングとか初歩的なミスがあった。」(大本営)
「先発が早くに崩れると苦しい?それはどのチームも一緒だ。きょうはこういう日。おしまい」(スポニチ)

森コーチ「きょうは(敗因は)小笠原とパヤノだよ。(小笠原は)きょうの状態だったらネルソンに代えたほうがいいということ。」(日刊)

しかし、あの場面であっさり替えられる小笠原の扱いをどう考えるか、というのはあるんですちよね。

同情・・・はできないけど・・・うーん・・・。

パヤノは投球内容っぽい防御率(3点台)になってきたってところじゃないでしょうか。


井端、マルチで一瞬打率トップ(大本営)
井端 今季最高打率・333(デイリー)

井端「坂本に肉薄? あんまり興味がないですね。関係ない。チームが勝つことが大事だから。
1回は仕留められる球が2球はあったけど、打ち損じたんだけどね。初回は4割以上? もっと打ちたいと思っているよ。
へえー、坂本クンは最後の打席でサヨナラホームランを打ったんだ。たいしたもんだね。でも、坂本クンと戦っているわけじゃないから。」(大本営)
「こういうもの(記録)はすべて終わった時に考えるものだと思っている。今は巨人より1試合でも多く勝つことだけを考えたい」(日刊)

井端も首位打者ってイメージはないのですが
今年は最大のチャンスかもしれませんね。
小笠原あたりがバカ打ちしない限りは・・・


竜2位獲り失敗(大本営)
中日打線、粘り見せて2けた安打放つ!(サンスポ)

石嶺コーチ「いまのウチはどこからでも点をとれる形ができている。みんなが自分の打撃に徹している。」(大本営)

藤井「とにかく何とかしようと思っていました。」(大本営)

和田「調子はあまりよくないけど、試合ではそんなことは言っていられない。悪くてもベストを尽くすしかない。」(大本営)

藤井はよくわからないな・・・。
打線全体では
森野の調子上向きを今度こそ信じたいところです


小池「狙い球を絞って振った」…打線は好調維持(スポニチ)

小池「センター返しをイメージしていた。思い切って狙い球を絞って振っていけました。右投手の時にスタメンで結果を出したいと思っていたので良かった」(スポニチ)

小池は2試合連続本塁打



<ファーム:ドラゴンズ-カープ:雨天中止>

今日も中止に(公式ファーム情報)

ナゴヤ球場は雨天中止。

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2009.07.08

S11-6D(7.8)先発

きのうのお返しをされて。
スワローズ戦は1勝1敗。

朝倉に『大事なところ』がまわってくるのは
彼のチームの中での立場を考えれば当然なのかな?



7.8(神宮)
D:|021|012|000│ =6
S:|310|023|02X│ =11

投手リレー
D:小笠原(1.2)-ネルソン(3.1)-●パヤノ(2)-高橋(1)
S:ユウキ(4.2)-萩原(0.1)-○松岡(1)-李(1)-五十嵐(1)-林(1)

野手スタメン
D:6井端4荒木5森野3ブランコ7和田9小池8藤井2谷繁1小笠原
S:8青木4田中7福地3デントナ9飯原5宮本2相川6川島慶1ユウキ

本塁打
D:小池(3号=3回1点)
S:デントナ(12号=1回3点、13号=5回1点)川島慶(7号=2回1点)福地(3号=5回1点)

スコア速報(日刊)
【評】ヤクルトが2位守る ヤ11-中6(共同通信)
ヤクルトが2位守る=プロ野球・ヤクルト-中日(時事通信)

この程度の投球しかしないからこの程度の扱いなのか
この程度の扱いからしないからこの程度の投球しかできないのか

小笠原をみていると先発投手の扱いって難しいよなぁとは思います。

まあ3連勝のあと大炎上とか小笠原のサイクルの中ではありうる投球だし
別に不思議でもなんでもないんですけれども
こういうところで2回も投げ切らせてもらえないというのがアレなわけです。
おかげでネルソンをチャンスで打席に立たせる羽目になったし・・・

パヤノも投げていればこういう投球もあるという投手ですね。
満塁の対青木で小林に継ぐようなマネをしなかっただけよかったのかもしれません。

こういう場面(同点の6回)を高橋に任せられないのが
もどかしかったのですが、
そういう気分を吹っ飛ばしてくれる高橋の無様な投球でした。
あすから長峰だったりするのでしょうか?

さーて明日朝倉だと
毎度やられている印象があるガイエルとデントナをどうすんべかな

小笠原「何もありません」(日刊)

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中田、七夕の夜に復活の狼煙を上げる今季初勝利(40-31-1)

待望久しい中田の復活でスワローズに先勝。
『年に一度』ではないことを祈るばかりです。



ドラゴンズの話題
スワローズ1-12ドラゴンズ

竜12点、3連勝 中田、11Kで初勝利(中日新聞)
中田、3カ月遅れの1勝(大本営)
中日・中田、322日ぶり復活“失意の地”でリベンジ(スポニチ)
中日中田322日ぶり白星、完全復活見えた(日刊)
竜爆勝!燕撃ち12点 中田が今季初勝利(サンスポ)
「暴れ馬」中田、圧巻11Kで今季初勝利!!(報知)
中田8回11K今季初勝利!(デイリー)

中田「点差が開こうが、一人一人、一球一球、一生懸命に投げた。点を入れられないことだけを考えた。
できるだけ早く帰ってきたいと思ったが、なかなかうまくいかなかった。
前回のことを思い出す間もなく、次の打者、次の打者と、目の前のことで必死だった。
もう半分になったけど、僕も他の先発陣に追いつくようにやっていきたい」(中日新聞)
「長かったのでうれしいです。(KOされた)前回のことを考える間もなく、一人ひとりの打者に集中していました。
両外国人は力があるから注意していた。勝負球がいいところに決まった。
きょうは打ちたいと思っていました。
シーズンは半分過ぎてしまいましたが、他の先発陣に追いつけるように頑張ります」(大本営)

谷繁「今までと比べて、何とかコントロールを悪くしないようにという気持ちが見えた。欲を言えば、もう少し大胆さが出てきてくれれば」(デイリー)

落合監督「もともと力を持っている。(中田を含む)あのへんが戻ってくればね。」(大本営)
「まあ、あんなもんじゃないか。もともと力を持っていただけにな。あの辺のピッチャーが戻ってきてくれれば。あとは山井だ」(日刊)

森コーチ「やられた場所でやられた相手に投げないことには意味がない。課題はあるが、これからヤクルトと戦っていくうえでも、あいつの力が必要になる。」(中日新聞)

中田が今季初勝利。
このままローテーションに収まってほしいですね。


福田、プロ初打席弾(大本営)
小池&福田“横浜高コンビ”が打のヒーローになる(スポニチ)
3年目福田、プロ初打席で第1号!!(報知)

福田「直球を2球空振りしていたので、次に直球がきたら絶対に振ってやろうと思った。あまりよく覚えていない」(中日新聞)
「(打った瞬間は)覚えてないですね。結果としてホームランになったのは、まぐれだと思うんですけど、僕はとにかく打っていかないといけないので、結果が出て、本当によかったです。
空振りしていたんで、もうまっすぐを狙っていこうと。先輩から思い切って振れと言われていました。
正直、捕手をやめろって言われた時はショックでした。ずっと捕手でしたし。捕手でダメで終わるなら納得するんでしょうけど、ポジションも変えて臨んでいるし、終わるわけにはいかない。」(大本営)
「こういうもの(記録)はすべて終わった時に考えるものだと思っている。今は巨人より1試合でも多く勝つことだけを考えたい」(日刊)

落合監督「初打席初本塁打なんてそうあるものじゃない。あれだけ振れる。振らなきゃ始まらない。大したもんだ。素晴らしい。」(中日新聞)

福田がプロ初ホームラン。

初打席初本塁打はブランコもそうなんですね。
まあ外国人と同じにするのもどうかとは思いますが


谷繁、3年ぶり2HR(大本営)

谷繁「(1本目は)うまく変化球に反応できた。
(2本目は)詰まったけど風に助けられた」(中日新聞)
「やっぱり何年たっても本塁打を打つっていうのは気持ちいいねえ。
(故障の)怖さ? ないよ。だって暖かくなっているから。そうか、あの日以来だったか。」(大本営)

谷繁は3年ぶりの2本塁打。


小池「一回のチャンスで詰まらされて打てなかったので、次につなげる気持ちと思い切って割り切っていこうという気持ちがよかった」(中日新聞)
「あれ(福田の本塁打)は嬉しかったね~」(スポニチ)

小池は偵察のところで出場。
チームに貢献しました。


3年目西川1軍で「貢献したい」(日刊)

西川「いつもチームの勝利に貢献したいと思っています」(日刊)

西川は7日の今季初打席に立ちましたが併殺打



<ファーム:ドラゴンズ-カープ:雨天中止>

7月7日 ドラゴンズ―カープ戦は中止です (公式ファーム情報)

ナゴヤ球場は雨天中止。

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2009.07.07

S1-12D(7.7)新星

ペナントレースは72試合目でこれで折り返し地点です。

今季2度目の先発の中田が豪腕振りを発揮して8回1失点で快勝。
打線も4本塁打で大量援護。
9回にはプロ初打席の福田がホームランデビューを飾りました。



7.7(神宮)
D:|100|401|141│ =12
S:|000|000|010│ =1

投手リレー
D:○中田(8)-高橋(1)
S:●村中(5)-萩原(1)-一場(2)-押本(1)

野手スタメン
D:6井端4荒木5森野3ブランコ7和田9川井(小池)8藤井2谷繁1中田
S:8青木4田中7福地3デントナ9ガイエル5宮本2相川6川島慶1村中

本塁打
D:谷繁(2号=4回2点、3号=8回1点)小池(2号=4回2点)福田(1号=9回1点)
S:なし

スコア速報(日刊)
【評】中田、11奪三振で初勝利 ヤ1-中12(共同通信)
中日が16安打12点=プロ野球・ヤクルト-中日(時事通信)

今週の頭は中田。
山井や、病み上がりのチェンにこのポジションを託すのは少し嫌だったのですが
中田の場合は
山井と小笠原、チェンと吉見、山井と中田、中田と小笠原・・・いろんな比較で
『これはあり』というところでしょうか

中田は終盤少しばたばたしましたが
充分及第点の投球です。
スピードガンの割りに真っ直ぐがきていた感じだったのでしょうかね。
剛腕という感じの11奪三振でした。

まだまだここまで失った信用を取り返すところまではいかないのでしょうが
これを積み重ねていって
すんなりローテーションに入ってくれれば本当に大きい戦力です。

打つほうは満遍なく打ちましたね。
贅沢を言えば初回でもう1,2点欲しかったんですけれどもね。

ドラゴンズには珍しい偵察要員まで使ったのですが、
小池は見事に期待に応えました。

2本塁打の谷繁は狂い咲きか?

福田は思い切りよく振りましたね。
うまいこと風に乗って一軍切符を手にしたという印象だったのですが
これ以上ないデビューになりましたね。

ドラゴンズではショーゴー以来の初打席初本塁打と聞くと・・・まあそのなんんだ・・・というかんじもあるのですが(苦笑)

明日は小笠原の順番ですね。
朝倉でもいいところですが
あえて順番をいじる必要もないか



落合監督「(中田は)あんなもんでしょう。もともと力のある投手だし。(チェンも良い、との問いに)あとは山井だな。」(毎日新聞)
(福田について)「あれだけ振れるのがいい。素晴らしいね」(報知)

中田(8回1失点=今季初勝利)「長かったので、うれしい。
勝負球がいいところに決まった。
もう(シーズンは)残り半分になってしまったが、ほかの先発のみんなに追い付いていきたい。」(サンスポ)

小池(本塁打)「最初のチャンスで詰まらされたので、次につなげる気持ちと、思い切っていこうという気持ちだった」(サンスポ)

谷繁(本塁打)「変化球にうまく対応できました」(サンスポ)

福田(本塁打)「とにかく思い切り振ろうと思った」(報知)

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出場選手登録(7.7)西川昇格

一軍登録選手(7月7日:28人、残0)

投手(13人)
13岩瀬仁紀14朝倉健太17川井雄太19吉見一起20中田賢一21チェン・ウェイン41浅尾拓也43小笠原孝45ネルソン・パヤノ49マキシモ・ネルソン60河原純一67高橋聡文69小林正人

捕手(2人)
27谷繁元信65小山桂司

内野手(7人)
2荒木雅博3立浪和義6井端弘和31森野将彦36谷哲也40西川明42T.ブランコ55福田永将

外野手(5人)
4藤井淳志5和田一浩24英智30野本圭44小池正晃

プロ野球の公示(7日) (共同通信)

【出場選手登録】
西川 明 内野手(左打者補充)

最短再登録可能時期
7月11日 山井、中川
7月13日 平井 デラロサ
7月15日 平田
7月16日 井上

西川を登録。
内野手登録ですがファームでは外野も守っています。

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無縁の球宴

オールスターの監督推薦が発表され、。
ドラゴンズからは吉見、川井、井端が選出され、
選手間投票で選出された荒木、ブランコとともに
ドラゴンズからは5選手がオールスターに出場します。



ドラゴンズの話題

川井の変幻投球(大本営)
吉見の自信 井端の野望 (大本営)
川井「色々と勉強したい」夢舞台へ!球宴初出場(スポニチ)
中日吉見は仕切り直しの初球宴(日刊)
川井、吉見球宴選出で巨倒ローテに暗雲(報知)
中日・井端、巨人・坂本を意識(報知)

川井「僕でいいんですか? と、思いました。
本当に出られると思わなかったのでうれしいです。
僕は札幌で1度負けている。だから連勝じゃないんです。
出られるのも野手のみなさんのおかげ。感謝したい。
どこでも投げさせてもらえるところで頑張ります。
(球宴は金、土曜だが)別にいいんじゃないですか? 違っても。
思い切って投げたい」(大本営)
「ファンに愛されるスター選手が集う場所。まさか出られるとは思っていなかったので嬉しいです」(スポニチ)

吉見「去年は推薦で選んでもらったのに、けがとかで出て行けなかった。今年、同じような形で選んでもらってうれしいです。
一日一日の調整を積み重ねていますから。
できるだけまっすぐで行きたい。その場の雰囲気を楽しむことにしたいと思います。」(大本営)
「去年はけがで辞退したので、選ばれてうれしい。抑えることはもちろんですが、楽しんで投げたい。できる限り真っすぐで勝負したいけど、シーズンと同じように制球にこだわりたい」(日刊)

井端「初出場からホームランを打ちたいと言ってきて、まだできてない。打ちたいです。賞も毎回狙ってますんで、今回も狙っていきたい。
向こう(ジャイアンツ坂本)の方が打ってるし、人気も、若さもありますからね。
監督推薦ということで、出る機会は少ないと思いますが、打席に立てば頑張りたい」(大本営)

後半最初のローテについては
『川井のジャイアンツ戦』をどう評価するかなんでしょうね。
普通に外せばいいんじゃないでしょうか

続く神宮3連戦含めて後半開幕が『わかりやすい6連戦』ってのは
ドラゴンズにとっては逆にラッキーくらいに思えばいいのかも


ブラ連発その目で「8・4試合前練習見学会」(大本営)

8月4日かぁ。
個人的には誕生日なんですが(苦笑)
普通に平日ですね。

ブランコの打撃練習を見るとして、
そこから試合開始までは
再入場ができない&大してうまい料理の食べられないナゴヤドームでは厳しいかもなぁ。


中日・中田、いざリベンジ!きょうヤクルト戦先発(スポニチ)
オレ竜、2位攻防戦は復帰中田でヤ斬り!(日刊)
中田でヤクルト狩り(報知)

中田「課題点は解消できたし状態は上向いている。
相手とか場所とかは関係ない。自分のピッチングをするだけです」(スポニチ)
「上げてもらった以上、どこかで投げさせてもらえる機会はあると思うので、全力で自分のピッチングをしたい。
(登板間隔は長いが)ピッチング練習もしていますし、大丈夫です」(日刊)

中田がリベンジのマウンドに上がります。
本当にこの人さえ戻ってくれば・・・というところですね。


福田昇格プロ初出場へ「勉強中」(日刊)

福田「まだ守備は不安ですが、日々勉強です。早く大観衆に慣れて、普段通り(硬くならずに)プレーしたい。」(日刊)

福田も初めての一軍ですね。
なかなか出番はないでしょうが、
機会があればなんとかアピールしてほしいですね。

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2009.07.06

出場選手登録(7.6)井上抹消

一軍登録選手(7月6日:27人、残1)

投手(13人)
13岩瀬仁紀14朝倉健太17川井雄太19吉見一起20中田賢一21チェン・ウェイン41浅尾拓也43小笠原孝45ネルソン・パヤノ49マキシモ・ネルソン60河原純一67高橋聡文69小林正人

捕手(2人)
27谷繁元信65小山桂司

内野手(7人)
2荒木雅博3立浪和義6井端弘和31森野将彦36谷哲也42T.ブランコ55福田永将

外野手(5人)
4藤井淳志5和田一浩24英智30野本圭44小池正晃

プロ野球の公示(6日) (共同通信)

【出場選手登録抹消】
井上 一樹 外野手(再調整)

最短再登録可能時期
7月11日 山井、中川
7月13日 平井 デラロサ
7月15日 平田
7月16日 井上

無安打のまま井上を抹消。
河原を評していった「顔で野球をする」っていうのを
井上はどう聞いているんでしょうね。
もう少し自分がどう思われているのか考えてみてもいいのかもしれません。
(なんとなく私が思うよりは、プロ同士では井上に対して評価は高いようですし)

かわりは左打ちの外野手なら
堂上剛か西川(本職内野ですが)、
守れる外野手なら中村一ってところでしょうか
第3捕手やら
14人目の投手でも不思議ではないのですがね
(投手はさすがにないかな)

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河原、ジャイアンツで培った経験でつかんだヒーローインタビュー(39-31-1)

6日にオールスターの監督推薦が発表されました。
ドラゴンズからは吉見、川井、井端が選出され、
荒木、ブランコとともにオールスターに出場します。

和田はポジション的にきつくて
岩瀬は・・・『守った』かな(苦笑)

マツダオールスターゲーム2009 出場者(NPB公式)
オールスターゲーム監督選抜メンバーが決定!(球団公式サイト)

吉見「昨年と同じ監督選抜という形で選んでもらえてうれしいです、抑えるのはもちろんですが、対戦したことのない選手とあたるので楽しみです。」(公式サイト)

川井「最初、僕でいいんですか?という感じでした、この機会にいろいろと勉強したいです。」(公式サイト)

井端「オールスターに出場することは選手にとって名誉なことなのでうれしいです。」(公式サイト)



ドラゴンズの話題
ドラゴンズ5-4ジャイアンツ

勝ち越しです~。 やりました。(公式ドアラブログ)
勝ち越しです!! (公式写真ブログ)
粘る竜、逃げ切り連勝(中日新聞)
経験の河原 G打線寄せ付けず!(大本営)
元巨人・河原が移籍後初のお立ち台(報知)

河原「しっかり投げれば、勝利に近づける。毎試合毎試合、任された仕事をしっかりすること。」(中日新聞)
「(いつ以来のお立ち台かは)覚えていないです。ジャイアンツの時以来じゃないですか。
この場所にまた立てるとも思っていませんでした。中日ドラゴンズにこういうふうに使ってもらって恩返ししたいですし、去年はいろんな人に助けてもらった。(この喜びは)その人たちに伝えたい。
5番から3人左だからそこまでのばせれば(左に継投して)0点に抑えられる。僕が1人でどうこうしようとは思わない。そこで僕がと思うと力みもしますけど。あんまりせっぱ詰まった感じはなかったですね。
(ジャイアンツに対しては)もうないですね。西武時代は交流戦で特別な感じがしたものですけれど」(大本営)

落合監督「1軍の修羅場をくぐってきた投手。知らないな、顔で野球をやるってことを。」(中日新聞)

河原からの3人はパーフェクトリリーフ。
さすがにあの球団で主力として積んだ経験は伊達じゃないってことでしょうか。

ヒーローインタビューは
仁村薫、西本、柳沢、川相といった系譜とは一味違うものになりましたね(苦笑)


谷繁1号 連続G倒、ジワリ5.5差(大本営)
谷繁「完ぺき」今季1号2ランで21年連続本塁打!(スポニチ)
中日谷繁が巨人倒す落合超えの21年連続弾(日刊)
中日・谷繁21年連続アーチ「捕手は難しい」(サンスポ)

谷繁「1点でも多く取りたかった。本塁打の感触を忘れていた。
川井は持ち味の緩急を使い、ゴロを打たせた。リリーフで河原、浅尾、岩瀬が頑張ってくれている。
巨人を徐々に、じわじわと追いつめていきたい」(中日新聞)
「年甲斐(がい)もなくガッツポーズしちゃいました。今度からちょっと控えます。
(歓声は)年に1回のものを見たからでしょう。
素直にうれしいです。
いつも言ってるけど、守備は守備、打つほうは打つほう。なんとか勝利に貢献したいと思っている。
2割そこそこのバッターだから、1試合に1本出れば。変に当てにいくよりはと思って。前の阪神戦の終わりぐらいから(バットが)振れるようになってきた。
(低打率が)気にならないといえばうそになる。
川井も持ち味が出ていたけど、あの回は高めにきて。(巨人打線が)それを逃さず打ってきて、手ごわい。
この3連戦、悪くても2勝1敗と思っていた。でもまだ5・5(ゲーム)離れてる。
じわじわと追いついていきたい。」(大本営)
「こういうもの(記録)はすべて終わった時に考えるものだと思っている。今は巨人より1試合でも多く勝つことだけを考えたい」(日刊)

谷繁が今季1号のホームラン。
行きそうかな?というあたりも
平凡な外野フライになることも多いこのところの打撃でしたが、
このホームランは完璧でした。

これでルーキーイヤーから21年連続本塁打となりました。

この3連戦の結果2勝1敗については
谷繁のいうように最低ラインをなんとかとったというところだとは思います。


川井、祝開幕8連勝 球団史上6人目(大本営)
中日「サンデー川井」G斬りで球団タイ開幕8連勝(スポニチ)
竜投川井が開幕8連勝、球団記録並んだ!(日刊)
サンデー川井が開幕8連勝!巨人と5.5差(報知)
“サンデー川井”4失点も不思議8連勝(デイリー)

川井「いつも言っていますけど、皆さんのおかげです。ボクの連勝は関係ないです。あの日ハム戦(6月14日、1回に4失点)で負けているはずなんですから。チームが勝てばそれでいいです。
(機動力対策を)もっとやっていきたいです。課題はいろいろありますから。1つだけ克服するとかじゃなく(自分の)課題は尽きませんから…。」(大本営)
「今中慎二さん(現野球解説者)に憧れていました。細身なのにすごい速球とカーブを投げていた。同じ左だし、僕もやせていたんで、あんなふうになりたいと思っていました。
あんなボールは投げられませんよ」(スポニチ)
「(日曜日に勝っているのは)たまたまローテーションがそうなっているだけ。チームが勝てばいいんです」(日刊)

都スコアラー「川井にとって(クイックは)永遠のテーマ。」(大本営)

谷繁「寺内のときくらい速く投げてくれれば、ぎりぎり勝負になるけど…。」(大本営)

川井は6回4失点ながら8勝目。
怖ろしいくらいうまくかみ合っていますね。
投球内容自体は全然乗ってこない感じなのですが・・・


ブランコ「チャンスがあれば常に次の塁を狙う。当然のことだ。
チームが勝つことが一番。4番であっても、自分で走者をかえせなければ、せめて次の塁に進めることを心掛けている」(中日新聞)

ブランコはホームランは出なくてもキッチリ仕事をしていますね。



<ファーム:ドラゴンズ3-1タイガース

7.5(ナゴヤ)
T:|100|000|000| =1
D:|000|002|10X│ =3

ドラゴンズ投手リレー
山井(9)

ドラゴンズ野手スタメン
6岩崎達7西川4柳田3新井9中村一8中川5堂上直2小田1山井

ドラゴンズ本塁打
堂上直(8回2点)

2009年07月05日 中日 - 阪神 15回戦(公式サイト)
山井完投勝利 (公式ファーム情報)
山井、1失点完投(大本営)
中川、攻守で勝利に貢献(大本営)

山井(1失点完投)「立ち上がり、うまく投げられなかったけど、3回以降は、バランスが良くなりコントロールが効くようになりました。スライダーも曲がりが出てきたし、後はバランスを大事にしたいです。」(公式ファーム情報)
「初回から2回以降のようにいかないと。いいところも悪いところもあったけど、8回の二、三塁で踏ん張れた。まだまだバランスが悪いので、一定したフォームで投げられるようにしたい。」(大本営)

稲葉投手コーチ(山井について)「体重移動がしっかりできてフォームもよかった。」(大本営)

辻2軍監督(1失点完投)「最後の方は力みもなくフォームが崩れなかった。終盤くらいの投球をしてくれればいい。」(大本営)

中川(3安打)「今日は、タイミングが全部合いました。ストレートも変化球もピッタシでした。一軍にもう一度行きたい気持ちが強いので集中力が違います。一軍は良いですね。」(公式ファーム情報)
「きょうは全部タイミングが合っていた。チャンスで打ててよかったです。」(大本営)

デラロサ(逆転適時打)「いつでも一軍に呼ばれても良いように準備してます。今日は、スタメンで無かったので屋内で打ち込んでから打席に立ちました。良かったです。」(公式ファーム情報)

ナゴヤではタイガース戦。
いまさらフォーム固めがどうこういっている山井が完投勝利

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2009.07.05

D5-4G(7.5)救援

中盤追い上げられて苦しい展開でしたが、
河原、浅尾、岩瀬のパーフェクトリレーで逃げ切りました。
このジャイアンツ3連戦は勝ち越して、
ゲーム差は3連戦前からひとつ詰めて5.5。



7.5(ナゴヤD)
G:|100|030|000│ =4
D:|201|200|00X│ =5

投手リレー
G:●内海(4)-M中村(2)-豊田(2)
D:○川井(6)-河原(1)-浅尾(1)-S岩瀬(1)

野手スタメン
G:6坂本8鈴木5小笠原7ラミレス9亀井3李2阿部4寺内1内海
D:6井端4荒木5森野3ブランコ7和田9小池8藤井2谷繁1川井

本塁打
G:なし
D:谷繁(1号=4回2点)

スコア速報(日刊)
【評】中日が逆転で競り勝つ 中5-巨4(共同通信)
川井が8連勝=プロ野球・中日―巨人(時事通信)

これでジャイアンツとは
4度の3連戦で
勝ち越し2回に負け越し2回と全くの五分ですね!

ってさすがに無理はあるな・・・
とはいえそんなに差は感じていないんですよね。

だからこそ1度3連勝しておきたかったんですけれども、
まあチェンみたいに病み上がりの投手を先発でカード頭なんだから
あまりわがままいっても仕方がないか。

きょうは走塁のほうで妙なアドレナリンが出ている試合で
谷繁のホームランで一気に爆発した感じですが

さすがにあの調子の川井では4点差でもきつかったですね。
それでも6回までリードを保ったことはある程度買ってやらないといけないのかな?
(6回は相手の策にも助けられた感じですが)

打線は井端と荒木がチームを動かしている感じですね。
藤井は『昨日の今日』で7番に落ちたとはいえスタメンでしたが・・・うーん。

リリーフ陣は河原、浅尾、岩瀬とそれぞれ完璧でした。
7回は打順から考えて無理やり浅尾をぶち込むことすらありうるのかな?
と思いましたが河原がよく3人で切ってくれました。
ああいうところで無駄な走者を出さないことは何気に大きいと思います。

これで週明けはスワローズ戦です。
こちらはジャイアンツと違ってどうにもこうにも勝てない感じなんですよねぇ
いい加減むこうの外国人をなんとか抑えてほしいものです。

こちらはカード頭が中田か??
ハマリさえすれば、今後のことを考えても
小笠原より彼に託したいのは山々なのですが・・・



落合監督「(河原について聞かれ)そんなに(報道陣の)評価が低いんだな。1軍の修羅場をくぐっているんだ。知らないんだな。顔で野球をやるっていうことを。」(毎日新聞)

谷繁(本塁打)「まだ4回なので1点でも多く取りたかった。(本塁打の)感触忘れてました」(日刊)
「感触を忘れていて、年がいもなくガッツポーズしちゃいました。
(捕手では歴代2位となる記録に)それだけ捕手は難しいということ」(サンスポ)

川井(先発6回4失点=8勝目)「点を取ってもらっているのに自分も取られ、野手の皆さんに申し訳なかった」(サンスポ)

河原(2番手1回無失点)「何とか自分が浅尾君と岩瀬君につなげば、チームの勝利に近づく。
また、この場(ヒーローインタビュー)に立てるとは思わなかった。」(サンスポ)

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出場選手登録(7.5)福田登録

一軍登録選手(7月5日:28人、残0)

投手(13人)
13岩瀬仁紀14朝倉健太17川井雄太19吉見一起20中田賢一21チェン・ウェイン41浅尾拓也43小笠原孝45ネルソン・パヤノ49マキシモ・ネルソン60河原純一67高橋聡文69小林正人

捕手(2人)
27谷繁元信65小山桂司

内野手(7人)
2荒木雅博3立浪和義6井端弘和31森野将彦36谷哲也42T.ブランコ55福田永将

外野手(6人)
4藤井淳志5和田一浩9井上一樹24英智30野本圭44小池正晃

プロ野球の公示(5日) (共同通信)

【出場選手登録】
福田 永将 内野手(野手補充)

【出場選手登録抹消】
平田 良介 外野手(再調整)

最短再登録可能時期
7月11日 山井、中川
7月13日 平井 デラロサ
7月15日 平田

福田を一軍登録
堂上直が故障していなかったらサードをやったかどうかもわからない。
ネルソンが不調だったらデラロサの壁に阻まれていた

そう考えると『風向き』は良好なんでしょう。
もっともその風に乗ったのは福田自身の実力なんでしょうが・・・。
谷あたりと比べても完全に打撃を見込んであげているんでしょうから
いいところで使えますかねぇ

落ちたのはリーグ再開後、精彩を欠いている平田。
井上は・・・引きずりおろすのは若手なら堂上剛の仕事ってことか
堂上もやっとチャンスはめぐってきた感じではあるのですが・・・

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森野、静かなる怒りで目が覚めたサイヤ人みたいな決勝打(38-31-1)

ジャイアンツ3連戦の2戦目の4日の試合は
追いついたあとのチャンスに一気に畳み掛けて逆転勝ち。

吉見は7回を投げきって2失点で8勝目。
浅尾-岩瀬のリレーで逃げ切り。



ドラゴンズの話題
ドラゴンズ4-2ジャイアンツ

逆転勝利!!(公式ドアラブログ)
逆転勝利!!(公式写真ブログ)
7回つなぎの竜逆転 森野が決める(中日新聞)
森野、連敗もスランプも脱出打!!(大本営)
中日・森野「怒りの決勝打」ホームでGに今季初星(スポニチ)
中日森野V打!巨人戦負け越しの怒り爆発(日刊)
巨人戦連敗4で止めた!落合監督もペラペラ(報知)
オレ竜、ナゴヤで今季初G倒(デイリー)

森野「絶対に勝ちたい、絶対に打ってやろうと僕自身、怒って打つぐらいの気持ち。ここしか打つところはなかった。
向こうも嫌な予感がしたのだと思う。山口が出てきて四球、四球。荒木さんに打たれて、四球は出したくないという投手心理はあったと思う。だけど、それよりも絶対に打つ、それしかなかった。
自分の調子が良くないなんて言っているような場面じゃない。ああいうところで打てばチームが勝つ。」(中日新聞)
「四球、四球と続いていたから打ちにいくのは怖い。でも、打てる球はそうはこないから、思い切っていきました。
とにかく絶対に勝ちたい、絶対に打ってやろう、強い気持ち、怒るくらいの気持ちでいきました。気持ちを全面に出していきましたね。
ただの1勝じゃないと思う。あしたも勝ちたいです。絶対に勝ちたい。」(大本営)

荒木「必死ですよ。巨人にはこれから(借りを)返していかないと。」(日刊)

落合監督「打線がつながったのはたまたま。つながらなきゃ勝てない。毎日、つながるわけない。そのたまたまが、毎日ありゃいい。」(中日新聞)
「打線がつながったのは、たまたまだよ。ただ、勝ち方とすればいいんじゃないの。吉見が勝ち投手になって、浅尾が3人で抑えて、岩瀬で締めたんだから」(スポニチ)
「いつもの何倍もしゃべったな」(報知)

逆転された直後の7回裏に山口の乱調にもつけこんで一気に逆転。
森野は本当にキーマンですね。


吉見、G戦初勝利だ(大本営)
吉見「強運」味方が逆転!ハーラートップタイ8勝(スポニチ)
強運!中日吉見リーグトップ8勝目&3冠(日刊)
中日・吉見、リーグトップ8勝目も反省…(サンスポ)

吉見「勝ったんで、素直に喜ばないといけないんですけど…。
(イ・スンヨプには)あそこに投げたら、打たれるかなと思います。
1位のチームなんで、いつも以上に気合を入れてやったつもりです。
反省するところは反省して、前回の広島でも打たれている(6イニング3失点)ので、続けないようにしたい。」(大本営)
「先取点をもらった後に、きっちり0点で抑えないと」(サンスポ)

落合監督「よく打たれますなあ。もうちょっと考えりゃいいんだけど、後ろの(打者の)ことを。勝負にいくのもいいんだけど、四球だっていいケース。(投げたのは)ストライクでしょう。絶対振ってくるんだから。」(大本営)

吉見はリーグトップの8勝目。
ジャイアンツ戦はプロ入り初勝利になります。


浅尾&岩瀬でパーフェクト方程式(大本営)

浅尾「ぼくで流れが悪くなっていた。それを打者のみなさんが逆転してくれて。
(マウンドでは)いつも同じ気持ちです。
打たれるときは球が高かったり谷繁さんのミットと逆だったりしてますから。
まだまだの部分は多いし、防御率(この日を終えて4・16)も悪いですから。
でも先発で防御率が悪かったのもぼくの責任。」(大本営)

岩瀬「ジャイアンツにはやられているので、しっかり抑えられるように、と思ってました。
(サヨナラ本塁打を打たれた亀井個人には)意識はなかった」(大本営)

7回裏に逆転すると、
残り2イニングは浅尾と岩瀬で無事に逃げ切りました。

浅尾は本当に育成中って感じですね。



<ファーム:ドラゴンズ6-10タイガース

7.4(ナゴヤ)
T:|000|004|006| =10
D:|100|020|021│ =6

ドラゴンズ投手リレー
中里(5.2)-菊地(0.1)-平田(1)-斉藤(1)-金剛(0)-岩田(1)

ドラゴンズ野手スタメン
6岩崎達4柳田7堂上剛3新井5デラロサ8中村一8中川2小田1中里

ドラゴンズ本塁打
堂上直(8回2点)

2009年07月03日 中日 - 阪神 14回戦(公式サイト)
首位阪神に逃げられました。 (公式ファーム情報)
堂上弟、今季1号 ド派手ガッツポーズ(大本営)

堂上直(本塁打)「(阪神に2・5ゲーム差で迎えた)首位決戦で、チーム全員がこの3連戦を大事にしていた。落とせないゲームだと思って、必死でやった結果だったので、打ててうれしかったです。
これだけ(打席で)集中したのは久々です。これをきっかけにして、調子を上げていきたいです。」(大本営)

ナゴヤではタイガース戦。
中盤以降に大きくスコアが試合でしたが
ファームの守護神金剛が大炎上で逆転負け。

平井、デラロサといったところはファームで再調整開始

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2009.07.04

D4-2G(7.4)前進

いつものパターンから一歩前進
6、7回に動いたゲームをものにして
この3連戦は1勝1敗。

吉見は7回2失点で8勝目

7.4(ナゴヤD)
G:|000|000|200│ =2
D:|000|001|30X│ =4

投手リレー
G:グライシンガー(6.1)-●山口(0)-M中村(1)-木村正(1)
D:○吉見(7)-浅尾(1)-S岩瀬(1)

野手スタメン
G:6坂本8松本5小笠原7ラミレス9亀井3李4脇谷2鶴岡1グライシンガー
D:6井端4荒木5森野3ブランコ7和田8藤井9野本2谷繁1吉見

本塁打
G:イ・スンヨプ(16号=7回2点)
D:なし

スコア速報(日刊)
【評】中日、巨人戦の連敗止める 中4-巨2(共同通信)
中日が逆転勝ち=プロ野球・中日-巨人(時事通信)

試合が動き始めてから
なかなか落ち着かなかった試合ですが
7回終了でリードしてしまえば
8、9回を何とかするところまでは来たってところか

吉見はあの場面でイ・スンヨプにホームランを打たれるあたりが
前任の『エース様』を髣髴とさせるけど
これで勝ちがつくあたりは、一時期の無援護っぷりを思えば風向きは変っているのかな。

打線は勝負どころの7回裏に山口の乱調につけこんで逆転。
あそこは同点どまりでも継投が面倒になるところだったので
一気に勝ち越せたのは大きかったと思います。

それにしたってこのチーム、結局は森野なんだなぁ
というだけの試合ではあるのですが・・・

で逆転後にダメを押しにかかるところで藤井に代打井上
満塁ホームラン以降の藤井のひどさを思えば
ある意味当然の代打なのですが、
代打で出てきた井上がそれに輪をかけてひどかったというお話。

野本も復帰してきたし、
ファームのサードをデラロサがスタメン張っているようだし
下で出番がないくらいなら
福田を上げてもいいのかな?と思っています。

落合監督「1-0で勝ってくれるのが一番だが」(サンスポ)
「勝ち方としてはいいんじゃないか。吉見が勝ち投手になって、浅尾が3人で抑えて、岩瀬もしっかり3人抑えて帰ってきて。。」(毎日新聞)

吉見(先発7回2失点=8勝目)「先取点をもらった後に、きっちり0点で抑えないと。」(サンスポ)

森野(決勝打)「怒るくらい、気持ちを前面に出していかないとと思った。ここしか打つときはないと思った。
やられっ放しではどうしようもない。絶対に勝たないといけないと思っていたし、ただの1勝じゃないと思う。」(サンスポ)

和田(先制打)「先制のチャンスだったので、何とかしたいという気持ちが結果になってよかった。」(日刊)

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小林正、小笠原に痛恨被弾で対ジャイアンツ3連戦の初戦を落とす(37-31-1)

追いかける展開を追いつくところまでは行きましたが、
結局はジャイアンツに競り負けました。

うーん、モヤモヤが晴れない試合でした。



ドラゴンズの話題
ドラゴンズ3-4ジャイアンツ

追いついたんですが…。(公式ドアラブログ)
うーん惜敗。 (公式写真ブログ)
チェン重圧…初回乱れ3失点 竜連敗(中日新聞)
収穫はチェン 先発の柱帰ってきた(大本営)
チェン登録抹消から約1カ月、先発復帰で収穫も(スポニチ)
落合竜敗戦にも復帰チェンが収穫(デイリー)

チェン「久しぶりの先発。少し緊張して、一回にストライクが思うように入らなかった。
相手(亀井)は直球に強い打者。投げたかったスライダーが抜けていた。」(中日新聞)
「最初はストライクゾーンの感覚が全然なかった。
でも、そんなこと気にしていたらどんどんおかしくなってしまう。気にしないで、どうなってもいいという感じで投げていたら、だんだん良くなった。
真っすぐも変化球も、ボールはいい感じだった。
(左肩は)全然平気です。
投げ終わった後だからちょっと張ってるけど、いつもの感じです。
向こうにも研究されるし、こっちもまた研究する。次に当たったときは何とか抑えたい。」(大本営)

落合監督「きょうの勝ち負けより、きょうの収穫はチェン。あした(左肩痛が)何ともなければメンツがそろう。どうやったって(先発が)1枚2枚は足りないんだから。」(中日新聞)
「今日の収穫はチェンだ。これで明日(チェンの体に)何ともなければ」(大本営)

復帰登板のチェンは6回3失点。
いろいろと考えるとじゅうぶん試合を作った部類ではあるのですが・・・


中日“Gアレルギー”勝てない…2度の3連戦3連敗(スポニチ)
ミスター・ゼロ小林正、小笠原に決勝被弾(報知)

小林正「カウントが1ストライクだったし、ボールになってもいいぐらいにもっと広くゾーンを使わないといけなかった…。」(スポニチ)
「意識の足りなさ。もうちょっとしっかり投げないと」(日刊)

小林が小笠原に被弾。
役者不足といってしまうのは簡単なのですが
それでもなぁホームラン以外なら何とでも継げるところなんですけどねぇ。
ラミレス対小林で小林が打たれたのが致命的って展開なら
単純に首脳陣が悪いってことなんでしょうが・・・

個人的にはここまで失点がない、というのはあまり印象なかったです


大丈夫、ブラがいる G3連戦第1R粘り及ばず(大本営)
中日ブランコ23号、ウッズ超える!(日刊)

ブランコ「少し詰まったけどよく飛んでくれた」(中日新聞)
「いい当たり? ありがとう。
あしたは違う日になる。勝てるように頑張ります。」(大本営)

落合監督(ブランコについて)「よく動いてくれるし、飛びついてくれるよ。去年までは穴が開いていた。(一塁が)ウッズだったら、今の4、5倍は打球が抜けているだろう。」(大本営)

ブランコは一旦は同点となる23号ツーランホームラン。
本当にいい選手見つけてきましたね。
ネルソンの友達が何かドラゴンズで練習しているみたいなんですが
WEBに記事がないからよくわからんや


井端、好調マルチ 今季最高打率.327(大本営)

井端「相手がコントロールがいいから、すぐ追い込まれる。だから甘い球をどんどん打っていこうと思っていました。
あしたですね。」(大本営)

井端と荒木のところまでで
チャンスメイクは出来ていると思うんですよね。
結局は森野のところ・・・ということになるのですが



<ファーム:ドラゴンズ4-2タイガース

7.3(ナゴヤ)
T:|001|010|000| =2
D:|000|013|00X│ =4

ドラゴンズ投手リレー
山内(5)-長峰(2.2)-鈴木(0.1)-金剛(1)

ドラゴンズ野手スタメン
6岩崎達4谷7堂上剛3新井9平田8中村一5福田2小田1山内

ドラゴンズ本塁打
福田(5回1点)

2009年07月03日 中日 - 阪神 13回戦(公式サイト)
阪神3連戦、初戦勝利(公式ファーム情報)
福田、1軍アピール弾(大本営)
6月の2軍月間MVPに今浪と福田(サンスポ)

福田(本塁打)「球種の読みが外れても、ボールについて行けるようになってきた。(スタメンで)試合に出させてもらっているのが大きいですね。1球1球考えて、状況に応じた打撃ができるようになってきました。
代打の時は緊張して、不安が大きかったけど、今は『試合に出てなかったらこういう経験もできないんだから、楽しんでやろう』という気持ちで打席に入れています。」(大本営)

高柳コーチ(福田について)「経験が大きいと思うよ。スタメンでずっと出てることが、自信につながっている。もともと振る力のある選手。レベルは確実に上がっているね。」(大本営)

山内(先発5回2失点)「全然、ダメ、ダメです。指には引っかからないし、下半身は使えないし最悪でした。セットで投げましたが、 良くなかったです。4回から多少良くなった感じがしましたが、ダメです。」(公式ファーム情報)

ナゴヤではタイガース戦。
山内は久し振りにめぐってきた先発で5回2失点です。
福田は中スポの表彰ではなくて、NPBが送るファームの月間MVPを獲得。
この人もジャイアンツ坂本あたりと同世代なわけで上で外野手ひとり落とすタイミングで使ってほしいかもなぁ・・・
いまはファームで試合に出ていることのほうが大切か?

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2009.07.03

D3-4G(7.3)同点

ジャイアンツとやるときのいつものパターン

そもそも初回に3点とられるっていうのが問題ではあるのですが
3点とられた投手の名前を見るとねぇ

7.3(ナゴヤD)
G:|300|000|010│ =4
D:|000|012|000│ =3

投手リレー
G:○ゴンザレス(7)-越智(1)-S山口(1)
D:チェン(6)-ネルソン(1)-●小林正(1)-河原(1)

野手スタメン
G:6坂本8松本5小笠原7ラミレス3亀井9谷2阿部4寺内1ゴンザレス
D:6井端4荒木5森野3ブランコ7和田8藤井9野本2谷繁1チェン

本塁打
G:小笠原(17号=8回1点)
D:ブランコ(23号=6回2点)

スコア速報(日刊)
【評】巨人、今季最多の貯金21 中3-巨4(共同通信)
巨人・小笠原が勝ち越しソロ=プロ野球・中日-巨人(時事通信)

あわよくば3連勝したいっていう3連戦の頭に
病み上がりの投手とか(苦笑)

まあ山井のこともあるしある程度は覚悟していたけど
『早起きが出来ないから土曜は避けた』以外の理由は・・・自分のシュミじゃないんで
本当にやってくるとむかつくなぁ。

チェンは1軍でも普通に6回まで投げたのは収穫ではあるんだろうけど
この程度の投球させるために上げてるわけでもないしなぁ。

8回はこれなら浅尾を優先的に使いたくもなるのかって話。
ホームラン以外なら
一死だろうと無死三塁だろうと河原に継ぐような(で亀井のところからパヤノ)場面で
ど真ん中投げてホームランとか・・・

6回は荒木に送らせましたね。
ホームランが出て追いつきましたが
1点だどまりならどうしたんでしょうねぇ。
(だったら初回にもバントさせとけよという思いがあるからこういう書き方になる)

7回に代打立浪が成功していたら
8回は普通に浅尾なんだよなぁ・・・だったら・・・
とかネガティブに考えるのが悪い癖です。

藤井はあの満塁ホームランはリセットボタンか何かかよ!
(打席で微塵も期待感を感じない)

ま、愚痴しか出てこないので、ヱヴァ見よ。
真紅のヱヴァが出ないから見所半減以下だけど(最後も愚痴)

落合監督「今日の収穫は(左肩を痛めて2軍で調整していた)チェン。戻ってくれば(先発の)メンツがそろう。」(毎日新聞)

チェン(先発6回3失点)「久しぶりだったので少し緊張して、初回はストライクが思うように入らなかった。
二回以降はだんだん感じが良くなった。
ボール自体は良かったと思う。」(共同通信)

野本(一軍復帰)「走、攻、守すべて修正した。1軍で教えられたことを考える時間がとれた。
できることをしっかりやりたい。」(共同通信)

苫篠コーチ(初回の藤井の守備について)「捕ってやればスーパープレー。よくトライしてくれた。」(サンスポ)

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出場選手登録(7.3)チェン登録

一軍登録選手(7月3日:28人、残0)

投手(13人)
13岩瀬仁紀14朝倉健太17川井雄太19吉見一起20中田賢一21チェン・ウェイン41浅尾拓也43小笠原孝45ネルソン・パヤノ49マキシモ・ネルソン60河原純一67高橋聡文69小林正人

捕手(2人)
27谷繁元信65小山桂司

内野手(6人)
2荒木雅博3立浪和義6井端弘和31森野将彦36谷哲也42T.ブランコ

外野手(7人)
4藤井淳志5和田一浩8平田良介9井上一樹24英智30野本圭44小池正晃

プロ野球の公示(3日) (共同通信)

【出場選手登録】
チェン ウェイン 投手(左肩痛治癒 先発要員)
野本 圭 外野手(野手補充)

【出場選手登録抹消】
平井 正史 投手(再調整)
トマス デラロサ 内野手(外国人枠の関係)

最短再登録可能時期
7月11日 山井、中川
7月13日 平井 デラロサ

先発ローテのチェンが再登録されました。

落ちた選手2名を見ると
ネルソンが競争を勝ち残ったということでしょう。

野本は左打者が少ないから・・・というのはあるのですが
内野手が少なくなりましたね

まさか小池が本番で内野を守るのは『非常事態』のときだけでしょうが・・・
ていうか野本を上げておいて井上って必要なのか?

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浅尾、6試合連続登板でつかまり、ジャイアンツ戦を前に連勝は8でストップ(37-30-1)

競り合いが続く中、
登板機会が増えてきた浅尾が打たれて
チームの連勝が8でストップ。
3日からは首位ジャイアンツ戦です。



ドラゴンズの話題
ドラゴンズ3-4タイガース

連勝ストップ…。(公式ドアラブログ)
連勝止まる・・・ (公式写真ブログ)
浅尾まさか・・・竜連勝ストップ(大本営)
中日9連勝ならずも指揮官7連投・浅尾に手応え(スポニチ)
中日連勝8で止まる、AIがつながらず(日刊)
浅尾6連投疲れ?中日の連勝8でストップ(サンスポ)
9連勝ならず!落合監督は浅尾をかばう(報知)
オレ竜 虎に逆転負けで連勝8でストップ(デイリー)

落合監督「まあ、(リリーフは)大事なところでいくワケだから。先発が大事じゃないというワケじゃないけど。抑えて自信になるだろうし、打たれて勉強すればいい。
連勝しているからというのは関係なく、勝つというのは大変なこと。みんな簡単なように言うけど、相手のいることなんだから。」(大本営)
「(試合のなかった)月曜日は1日休み。だから6連投とは言わない」(サンスポ)

浅尾「低めに強いのは知っていたけど、もっと低めに投げないといけなかった。コースが甘くなりました。
赤星さんを2ストライクまで追い込んでいたのに塁に出したことがいけなかった。
これからの試合で何倍にもして返していきたいです。(勝ちを消した)朝倉さんには申し訳ないですけど、今日は今日として、この悔しさを忘れずにまた明日から頑張っていきたい。
連投は関係ないです。
このままでは絶対に終わらない。借りを返します」(大本営)

監督のいうように
「6試合連続登板」であっても「6連投」ではない、とは思います。
ただこの展開が4日以上連続で続いたときに
浅尾をあえて外してそれ以外に行くのか?となればイマイチ想像もつかないのです。
だからこそ小差ビハインドでの起用はやめるとかやってほしいんですけれどもね。

もっとも浅尾がいつの間にやら不動のセットアッパー扱いになっているんだなぁ
とも思うわけです。
きのうも少し書きましたが
あそこで小林なりパヤノが残っていたとき(きのうだと聡文も残っていたのですが)
普通に金本のところで左に次げばいいのに・・・程度に思うんですけどね。

和田の守備がどうのこうという気にはならないなぁ


イバアラ、かき回してG打ち砕く(大本営)

井端「バントはその前のファウルで(新井の守備位置が)下がったからやりました。
勝たなきゃね…。また1からです。9連勝です。」(大本営)

荒木「(コンビの好調は)最近になって、僕が打てるようになったので。調子が悪いのは脱しています。
しっかり守って、しっかり走って。やるべきことをやっていきます。」(大本営)

3、5番が微妙な中で1、2番コンビは上り調子ですね。


川井、和田ダブル受賞! 6月月間MVP(大本営)
和田&川井6月の月間MVP!4年ぶりダブル受賞(スポニチ)
和田&川井が月間MVP、中日W受賞!(日刊)
中日勢が月間タイトル総なめ…MVP&全農Go・Go賞(報知)
中日の和田&川井アベック6月MVP(デイリー)

和田「こういう形で賞をもらえてうれしい。1打席1打席、集中して打った結果。自分の中では(打率)4割も打っているのかなという感じ。試合数が少なかったからでしょう」(報知)

川井「こういう賞が取れるとは思っていなかったんで、本当にうれしいです。自分で投げたんですが、野手の皆さんに助けていただいて、いただいた賞だと思います。
(去年との違いは)1球1球、自信を持って投げている結果。今年は1球1球考えながら投げています。
今後? 三振を取れる投手じゃない。緩急をつけて、低めに投げて…。投げる試合は一生懸命投げていきたい。」(大本営)

和田と川井が6月の月間MVP
交流戦中のチームをブランコとともに支えてくれましたね。

岩瀬がJAの月間賞(救援賞)を獲得しました



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